現在発売中のエクラ6・7月合併号では、歌手としても活動する韓国俳優のパク・ボゴムさんにインタビュー。本誌には書き切れなかったこぼれ話第2弾を、未掲載カットとともにQ&A形式で大公開!
春と夏のあいだ。寒さがやわらいで、花がたくさん咲く頃。夏も好きですが、最近はすごく暑いので、春と夏のあいだがいちばんいいような気がします。
ケナリ(レンギョウ)が好きです。子供の頃から好きでした。コスモスも好きです。
「祝福します」。日本でも韓国でも昔から使っている言葉です。祝福する存在がいるというだけでもとても感謝すべきことだし、たくさんの祝福を贈ると、それが自分にも返ってくるんです。日本ではあまり使わない表現だと聞きましたが、最近はファンの皆さんの間でもお互いを応援するメッセージとして使われているようになってきて、とても嬉しいです。
はい、今も変わりません。そのとき感じた気持ち、その瞬間をダイアリーに書き留めています。携帯のアプリなどは使わず、手書きで書いています。
忘れられない言葉というか、聞いて嬉しかった言葉! 「あっ、ボゴムさーん! カッコいいです!」(笑)。いつでも、聞くたびにとても嬉しいです。
超嬉しいです!(笑)。それから、「日本語が上手ですね!」。頑張ってもっと勉強しなきゃ、という気持ちになります。
どっちも嬉しいです! でも僕は28歳なのですが、まだ「かわいい」で大丈夫ですか? ダイジョウブ?(笑)。それなら嬉しいです!
日本語や英語など、外国語をもっと流暢に話せるようになりたいです。インタビューやファンミーティングのときは常に通訳の方がいらっしゃいますが、時間も2倍かかりますし、僕の気持ちと真心を自分で丸ごと表現できるようになりたいです。それから、歌唱力もまだ足りないと感じるので、もしまた新しいアルバムを出せる機会をいただけたら、さらに成長した姿をお見せしたいです。(日本語で)演技もまだ難しいですから、もっと練習したいです。
家族とよく話をするタイプです。一緒に解決していこうと努めています。
我が家の家訓は「今日が最後の日だと思って、最善を尽くそう」です。一日一日が贈り物で、二度とは戻らない時間なので、ベストを尽くして生きようという気持ちがいちばん大きいです。それから「Do your Best, God will do the rest」。頑張れば神様も助けてくださるという言葉なのですが、一日一日ベストを尽くそうという気持ちが最大のモットーです。
*さらに詳しいインタビューは、発売中のエクラ6・7月合併号本誌でぜひご覧ください!
6・7月合併号本誌には、パク・ボゴム サイン入りポラロイド写真プレゼント(抽選で3名様)の応募券もついてます!
『blue bird』
3月18日にリリースされたファン待望のファーストアルバム。日本デビュー曲「Bloomin’」のピアノ・アコースティックバージョン、作詞を手がけた新曲「空を見上げてごらん」ほか全11曲を収録。通常版【CD】¥3,080(税込)ポニーキャニオン
◆パク・ボゴム ジャパン オフィシャル ファンクラブ https://www.bogum.jp/