おしゃれでこだわりのあるセレクトは細部までも、ぬかりなし! MADISONBLUEデザイナー・中山まりこさんは、好きなものだけを集めて、家じゅうを心地いい空間に。毎日をごきげんに過ごすためのアイデアを参考にして。
MADISONBLUE
デザイナー
中山まりこさん
なかやま まりこ●マディソンブルー ディレクター・デザイナー。’80年代からスタイリストとして活躍。24歳でNYに渡り活躍の場を広げる。2014年「マディソンブルー」をスタート。幅広い年代から絶大な支持を受ける。「ものを通して、スタイルの提案をしたい」と、店舗ではアートの展示なども行う。
>>中山さんの「こだわりのリビング」もチェック!
イメージを膨らませる本棚前のコーナー
リビングのソファと本棚の間に設けたコーナー。大好きな「ディオール」や「ルイ・ヴィトン」をはじめ、本棚に並ぶビジュアルブックをここに広げ、イメージを膨らませるのは中山さんにとって大切な時間。家具は「フレックスフォルム」。
日々の疲れを癒す日当たりのいい寝室
「帰宅して、このベッドにダイブする瞬間が幸せ」と笑う中山さん。なんと、日々のベッドメイクはご主人が率先してやってくださるのだとか。『マムール』で購入したラベンダーの大きなサシェを抱えて寝ると熟睡できるそう。
クールダウンするお気に入りのテラス
都心とは思えない、緑に囲まれた見晴らしのいいテラス。ステイホーム中は、ここでごはんを食べることも多かったとか。今も朝のコーヒーと夜のワインはここで。奥のチェアは、サンフランシスコのアーティストによるもの。