桜の便りが届いたら、待ち遠しいのは親しい人たちとの“春の宴”。そんな陽気な季節にぴったりのロゼシャンパーニュ3本をご紹介。料理やスイーツとの相性も抜群!ぜひご賞味あれ。
エレガントな雰囲気をまとうロゼシャンパーニュ
姫君のような優雅さと品格が、こちらの3本のキーワード。ふくよかで柔らかな果実味と美しくピュアな酸味が共通項。料理やスイーツにそっと寄り添うさりげなさも素敵。
(左から)「シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド ロゼ」。繊細な酸としなやかなミネラルが魅力。飲み口は羽衣のようにシルキー。¥11,000/エノテカ 「ローラン・ペリエロゼ」。ブドウの果皮を漬け込み、色と風味を抽出するセニエ法で造られる香り豊かで芳醇なロゼ。果実味が柔らかく、かぎりなく優美。¥18,480(参考価格/編集部調べ)/サントリー 「ペリエ ジュエ ブラゾン ロゼ」。白とピンクの花束のようなフローラルな香り。シャルドネ由来の透明感ある酸味がきわだつ。¥10,362/ペルノ・リカール・ジャパン
撮影/ローラン麻奈 スタイリスト/大畑純子 取材・原文/安齋喜美子 ※価格は3月1日現在のものです ※エクラ2023年4月号掲載