歴史ある料亭が和のオーベルジュとしてニューオープン『オーベルジュ ときと』

この春オープンの『オーベルジュ ときと』は、歴史ある料亭を和のオーベルジュとして生まれ変わらせたもの。国内外で経験を積んで再集結した『京都吉兆』出身の料理人たちの、技とおもてなしの心に、大人も満足間違いなし。

『オーベルジュ ときと』

歴史ある料亭を和のオーベルジュに。洗練と素朴さを備えた料理が魅力

東京・立川。歴史ある料亭がこの春、和のオーベルジュとして生まれ変わる。切り盛りするのは、ロンドン、京都、イタリアなどでそれぞれ経験を積んで再集結した『京都吉兆』出身の料理人たち。国内外での経験を生かし、日本の伝統と食材を大切にしながら、新たな料理を生み出している。また、だしやソースに使われるカジカ節などの希少な食材や、利用されずに廃棄されるものを見直して料理に生かす試みも。幅広い経験と広い視野から生まれる料理は、食材をストレートに味わえるシンプルな味。器は料理人自ら作陶し、建て替え時に伐採された木を再活用したお椀なども用意され、お迎えのドリンクやお菓子も料理人の手作りと、おもてなしの心も忘れない。もちろん、レストランだけの利用も可能。

「地冷栄(じびえ)“太田さんが仕留めた猪の沢煮 根室カジカ節 立川うどと根野菜”」。

「地冷栄(じびえ)“太田さんが仕留めた猪の沢煮 根室カジカ節 立川うどと根野菜”」。廃棄されるカジカを干してだしに

「離島“うじお 五島列島大紋はた”」

「離島“うじお 五島列島大紋はた”」液体状の塩を添えて

「発酵“いか チーズ カリフラワー”」

「発酵“いか チーズ カリフラワー”」

「ほっこり“まぐろ節を食べる 筍”」

「ほっこり“まぐろ節を食べる 筍”」。器は料亭のもみじを再利用した高台椀

約106㎡ある客室

約106㎡ある客室

料亭の面影を残す門構え

料亭の面影を残す門構え

左から大河原謙治総支配人兼料理長、石井義典総合プロデューサー兼総料理長、日山浩輝料理長

左から大河原謙治総支配人兼料理長、石井義典総合プロデューサー兼総料理長、日山浩輝料理長

東京都立川市錦町1の24の26 

☎042・525・8888(3月中は平日9:00〜17:30)

12:00〜、13:00〜、19:30〜(レストラン)
不定休

コース¥27,500〜(サ別)
予約受付中、4月上旬開業予定

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取材・原文/北村美香 ※エクラ2023年4月号掲載

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