帝国ホテル 東京のインペリアルラウンジ アクアで、シャンパーニュのフリーフローが楽しめる。シックで落ち着いたラウンジで夕暮れの景色を眺めながら、国際的にも評価が高いシャンパーニュで優雅なひとときを。
2種のシャンパーニュとともに夕暮れのひとときをゆったりと
帝国ホテル 東京 インペリアルラウンジ アクア『プレミアムシャンパンフリーフロー』
見目麗しきアペタイザーと楽しめるのは、「ルイ・ロデレール コレクション 243」と「アンリオ・ロゼ・ブリュット」の2種。ともに歴史あるメゾンで、上質な造りに国際的評価が高いシャンパーニュだ。プランは冬限定だったが、リピーターも多く、その人気ぶりに3月末まで延長されることに。ブラン(白)とロゼを同時に楽しめる贅沢さが人気の理由だが、このプランの魅力は料理にもある。例えば「薔薇に見立てたスモークサーモン」は下にマッシュポテトが隠れており、華やかな一品ながら食べ応え十分。金箔をあしらった「ホタテ貝とムール貝 煌びやかなジュレとレモン風味のサワークリーム」は優しい酸味がシャンパーニュを誘う。「甘味と酸味のバランス、食感に気をくばり、食べ飽きないように仕立てています」と栁下進シェフ。英国スタイルのラウンジで、特別なトワイライトタイムを。
「インペリアルラウンジ アクア」のエントランスでは赤いバラのブーケがお出迎え
(左)チェリーやバラの香りがチャーミングな「アンリオ・ロゼ・ブリュット」。(右)酸味が“極めて”美しく、ピュアな味わいの「ルイ・ロデレール コレクション 243」
英国スタイルのラウンジはシックで落ち着いた雰囲気。窓からは皇居外苑が見渡せる。夕暮れの景色はとてもロマンチック
「アペタイザー」は彩り豊かで華やか。「チーズのテリーヌに生ハムを添えて」「ハーブ香るパン・コン・トマテ」「かぼちゃのミートグラタン」など、どれもが帝国ホテルらしい上品な味
シャンパーニュはそれぞれに合うグラスで提供。カクテルにもシャンパーニュが使用される贅沢さ!
東京都千代田区内幸町1の1の1 本館17F
☎03・3539・8186
16:00 ~ 19:30(最終入店)
無休
「プレミアムシャンパンフリーフロー」120分 ¥12,000
※プランは3月31日まで 要予約
フリーフローには「アンリオ・ロゼ・ブリュット」「ルイ・ロデレール コレクション243」ほか、キールロワイヤルやミモザ、ビールも含まれる(アペタイザー、カバーチャージ、サ込)