ミシュランガイドの一ツ星を10年獲得しつづけた『bye byeblues』が、東京・丸の内に上陸。郷土性を創意と感性で磨いた料理は、目に楽しく、食感や香りに驚きが。
『byebyeblues TOKYO』
シチリアの星つきレストラン、味も雰囲気もそのまま東京へ
シチリア島最大の都市パレルモでミシュランガイドの一ツ星を10年獲得しつづけた『bye byeblues』が、東京・丸の内に上陸。同店をガストロノミーレストランに革新した女性シェフ、パトリツィア・ディ・ベネデット氏が監修し、本国と時差のない料理を届ける。白を基調に、色鮮やかなアート作品を配した、ほかに類を見ないモダンかつ華やかなしつらえにも、パトリツィア氏のセンスがにじむ。地中海の新鮮な魚介と野菜を軸に、高品質なオリーブオイルやスパイス、果物などを使った独自の料理文化を誇るパレルモ。その郷土性を創意と感性で磨いた料理は、目に楽しく、食感や香り、温度にまで驚きがあり、食後感は驚くほど軽やかだ。注目のワイン産地でもあるシチリア島から、新旧の造り手をとりそろえたワインリスト、ペアリング提案も秀逸。
「高知県産真ハタと海老のロートロ 雲丹のソース」。魚介のうま味が折り重なるひと皿。シチリアの銘醸地、エトナの白ワインとともに
テーブルセットも優雅
天井が高く、贅沢な空間
「鹿児島産高海老のカルパッチョ マグロのカラスミマヨネーズ」。ディナー¥22,000コースより(「高知県産真ハタと海老のロートロ 雲丹のソース」も含む)
「真鰯 プチトマトのトンナレッリ」(ランチ¥6,600コース限定)。歯切れのよいパスタは浅草『開化楼』との共同開発
東京、横浜、大阪に5店舗を展開するサローネグループが運営。イタリアでの経験も豊かで、同社『SALONE27』等で活躍した永島義国シェフが厨房に
東京都千代田区丸の内 2の7の3東京ビルTOKIA1F
☎03・6812・2131
12:00~13:00LO、18:00~20:00LO 無休
ランチコース¥6,600~、ディナーコース¥22,000(サ別)