シーキューブ TIRAMISÙの「サクッチ・ホロッチ〈ティラミス〉」
新しい季節の始まりに、これまでお世話になった方へ、ささやかな感謝を形にして届けてみませんか。気負わず贈れて、誰にとっても嬉しい「焼き菓子」は、春の手土産にもぴったり。上質感とやさしい甘さをそっと添えて、日頃の“ありがとう”を丁寧に伝えられる一品をご紹介します。
東京駅初のティラミス専門店として、東京ギフトパレットにオープン。30年以上ものティラミス作りのノウハウを活かし、さまざまな角度からティラミススイーツを展開しています。店舗限定商品も数多く販売し、東京に行くたびに異なる限定商品をおみやげにしている人も少なくないとか。
プチギフトとしておすすめなのは、ティラミスを表現した焼き菓子「サクッチ・ホロッチ〈ティラミス〉」(5個入り ¥648)。北海道産マスカルポーネチーズパウダーを練り込み、口の中でほろりとほどける生地に、コーヒー風味のチョコレートをサンド。優しい甘さと香ばしい香りが口の中に広がり、満足感たっぷりな一品です。
ラ・ヴィエイユ・フランス「焼き菓子詰め合わせ」
11年間フランスで修業をし、パリ6区の名門パティスリー『パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス』で日本人初のシェフパティシエを務めたこともある木村成克シェフが東京・千歳烏山にオープンしたお店。店名は「古き懐かしきフランス(LA VIEILLE FRANCE)」。パリの街角のお店に訪れたかのような気分にさせてくれる素敵なたたずまいだ。マカロン、ヴィエノワズリー(パン)、アイスなど幅広い商品が並ぶ。そのなかでも焼き菓子のラインナップは圧巻。「焼き菓子の詰め合わせ」は箱を開けた瞬間、喜びの声があふれそう!
「焼き菓子詰め合わせ」¥3,500 ・「ババ・オ・ロム(サバラン瓶詰め)」¥1,500 (※ラッピング代¥50)
DATA
東京都世田谷区粕谷4の15の6 1F
営/10:30〜19:00(月曜のみ11:00〜16:00)
休/火曜(祝日の場合は営業)
ZAXFOX Cheesy Poche「 ソライロカン」
富山の洋菓子工房『ZAXFOX』が手がける「Cheesy Poche」のクッキー缶。夏限定商品として梅雨入りから晩夏(6月〜9月頃)の時期には、空色の缶に詰めたチーズクッキー&カントゥッチーニのアソートがお目見え。チーズクッキーには、羊のミルクから作られるペコリーノ・ロマーノを使用。絞り方や焼き方を変えることで、ひと缶で2種類の味わいが楽しめる、贅沢な仕上がりに。ワインやコーヒーのお供にも◎。
「Cheesy Poche ソライロカン」(~9月まで販売)¥3,980/ZAXFOX
Pâtisserie FOBS「ゴーフレット」
蔵前で人気のパティスリー『Pâtisserie FOBS』。こちらの「ゴーフレット」は、シェフがフランスで出会った感動の味を追い求めて再現し、今なお進化を続ける看板商品。しっとりとした生地に、シャリッとした食感のバニラが香るクリームは、口にするたびにふっと特別な気持ちにさせてくれます。
「ゴーフレット(バニラ)」8枚箱入り¥4,350(店頭では1個¥500から購入可能)
DATA
東京都台東区寿3丁目8の4
☎︎03・6231・7720
営/平日・土曜 11:00〜18:30 日・祝 11:00〜17:30
休/水曜(不定休あり)
よねむら のトリュフクッキー
いただくと、「きゃ~♡」と身も心も上がるのが、こちら。京都のレストラン「よねむら」のトリュフのクッキーです。有名ですし、何しろ焼き菓子としてはかなりの高級品。お取り寄せ可能とはいえ、東京ではなく京都のお店のお菓子であるゆえ、こちらをいただいた折には、感謝の気持ちと同時に緊張も走ります(笑)。「はは~っ!ありがたく頂戴いたします!」という感じです。
蓋を開ける前からそこはかとなく漂うトリュフの香り。シオヤがいただいたのは冬季バージョンで、フランス産の黒トリュフが使われているそう。辛(チーズ)と甘(バニラ)の二つの味が缶に収まり、一枚手にすればエンドレスの甘辛スパイラル……! お茶はもちろん、ワインに合わせてもまた麗しい美味しさで本当に止まらなくなるのを「……高級品だし!」と自分で自分をなだめながら、ちびちびといただくのが常です。
アトリエ ド フロレンティーナのフロランタン
一つ一つ味の違うフロランタンが8種類。フロランタン、ってそういえばあまり詳しくは知らないな(いつも美味しく食べるのみ)……と思いながらお店のご案内を見ると「メディチ家の姫がフランス王のもとへ嫁ぐ際にフィレンツェから伝えられたお菓子」とあります。だからお店の名前もフロレンティーナ、なんですね。こちらはこのフロランタンの専門店なのだそうで、8個のフロランタンはそれぞれ一口サイズにカットしてあり、少しずつ色々な味が楽しめるのも嬉しい!個包装だし手土産にはぴったりですね。今度は谷中にあるお店にも、行ってみたいと思いました。
ロンポワン ショコラトリーのクッキー缶
同い年でシゴデキ美人のスタイリスト・Fさんからいただいたのは、美味しい予感しかないクッキー缶。中野にあるショコラトリー&バー ロンポワンのもので、クッキーのほかにアマンドショコラなども入っているんです。ショコラトリーのクッキー、だけあって、まぶされていたり、練り込まれていたり、のチョコの美味しさはさすが! ですが、この6種のアソートの中には、紅茶やノワゼットといった「チョコなし」クッキーも入っていて、それらももれなく美味しい。塩気がしっかり感じられたり、ナッツの風味が効いていたり、飽きないのでついつい、おやつタイムが長くなってしまいます……。
ステファノ アンナのクッキー
ゴロっと存在感のあるクッキーがたくさん入っています。贈ってくださったのは、エクラでもお世話になっている、イタリアのファッションブランド様。美味しいものをよくご存じのプレスの皆さまが、東京・吉祥寺にある「ステファノ アンナ」さんという、イタリアの伝統的なお菓子のお店のものだと教えてくださいました。イタリアの食材をふんだんに使って作られているそうで、どのクッキーも一口食べると深い美味しさに、しみじみと幸せな気持ちになります。全体にしっとり柔らかめの食感のものが多く、どこか素朴な滋味にあふれていて、プレーンのもの、チョコがけのもの、ジャム入りのもの……と気づけば、あっ!という間に一人で食べつくしてしまうほど。いつかお店を訪ねてみたいです。