柚子こしょうの辛味と香りが日本酒にもぴったりな“メカジキのねぎま風 柚子こしょう鍋”を料理家・堤人美さんがご提案!
“冬野菜が美味しい鍋”
マンネリ化しがちな素材や味の組み合わせも、ちょっとしたアイデアで新鮮な鍋に。「食べ飽きないように、香味野菜や調味料で変化をつけていくと最後までおいしくいただけます。旬の冬野菜をたっぷり使ったレシピでどうぞ」(堤さん)。
メカジキのねぎま風 柚子こしょう鍋
日本酒と楽しむなら、粋な小鍋がおすすめ。柚子こしょうの辛味と香りを効かせて、シンプルに。ねぎの甘味も冬ならでは。
メカジキ....................................3切れ(300g)
長ねぎ....................................................2本
塩.........................................................少々
オリーブオイル...................................小さじ2
【A】
だし...................................................600㎖
酒.......................................................50㎖
みりん、柚子こしょう.......................各小さじ1
薄口しょうゆ.....................................大さじ1
1.メカジキは2㎝幅に切り、ザルに並べて塩をふり、10分ほどおいて出てきた水分をふく。長ねぎは4㎝長さに切る。
2.鍋にオリーブオイルを熱して長ねぎを入れ、中火で転がしながらこんがりと2分ほど焼く。
3.2にAを加えて煮立たせ、メカジキを加えて中火で3分ほど煮る。好みで柚子こしょう少々(分量外)をつけていただく。
締めは焼きおにぎりのだしかけがおすすめ! しょうゆを塗ったおにぎりをオリーブオイルで焼いてだしかけに。くずして食べながら、素材のうま味たっぷりのだしを堪能できる。
料理家 堤 人美さん
身近な素材で作れるアイデアあふれるレシピが人気の料理家。近著に『野菜がおいしいのはスープだから』(Gakken)。Instagram:hitotsutsu