つくねの地に粉山椒、七味、ごま、柚子の皮などをトッピングし、自由にすくって楽しめる“4つの味のつくね鍋”を料理家・堤人美さんがご提案!
“冬野菜が美味しい鍋”
マンネリ化しがちな素材や味の組み合わせも、ちょっとしたアイデアで新鮮な鍋に。「食べ飽きないように、香味野菜や調味料で変化をつけていくと最後までおいしくいただけます。旬の冬野菜をたっぷり使ったレシピでどうぞ」(堤さん)。
4つの味のつくね鍋
つくねの地にトッピングをし、自由にすくって食べる楽しいスタイル。粉山椒、七味、ごま、柚子の皮などでも。
カリフラワー................................. 1個(150g)
【A】
豚ひき肉..............................................400g
長ねぎ(みじん切り)............................1本分
酒、片栗粉.....................................各大さじ2
塩................................................小さじ1/2
こしょう...............................................適量
溶き卵...............................................1 個分
【B】
カレー粉、粗挽き黒こしょう、
パルミジャーノチーズ(おろしたもの)、
パセリ(みじん切り)...........................各適量
【C】
水................................................... 800㎖
酒.................................................大さじ2
しょうゆ.........................................大さじ1
塩...............................................小さじ1/3
1.カリフラワーは小房に分け、縦半分に切る。
2.大きめのボウルにAを入れ、よく練り合わせる。皿に平らに盛り、上にBのそれぞれを写真のようにふる。
3.鍋にCを煮立て、各自が2の好みの味のつくねをスプーンですくって入れる。3分ほど中火で煮込み、カリフラワーも加えてさっと煮て一緒にいただく。
サラダのイメージが強いカリフラワーを鍋に使うと、目先が変わって新鮮! 先につくねを煮てからカリフラワーを加えると、肉のうま味がカリフラワーにからんでおいしくなる。
料理家 堤 人美さん
身近な素材で作れるアイデアあふれるレシピが人気の料理家。近著に『野菜がおいしいのはスープだから』(Gakken)。Instagram:hitotsutsu