体が温めるラム肉を、さわやかなピリ辛ダレでいただく“ラムときのこの香草しゃぶしゃぶ”のレシピを料理家の冷水さんがご提案。
“香り豊かな、和み鍋”
香草やスパイス、和の薬味使いに、目からウロコのアイデアが満載。 「シンプルな鍋も、スパイシーな辛味やさわやかな香りなどで目新しい味わいに。最後のスープまでおいしくいただけることを心がけています」(冷水さん)。 冷水さんのセルフスタイリングでご紹介。
ラムときのこの香草しゃぶしゃぶ
体が温まるラム肉を、ハーブの香りあふれるしゃぶしゃぶに。さわやかなピリ辛ダレで箸が止まらないおいしさ。
ラム肉(しゃぶしゃぶ用).............................300g
しいたけ...................................................6 個
舞茸........................................................1パック
好みのハーブ(ミント、香菜、ディルなど)......適量
エスニックダレ
香菜(みじん切り)...................................3株分
しょうが(みじん切り).............................1片分
青とうがらし(みじん切り)........................1本分
ナンプラー、水....................................... 各大さじ2
酢、ライム汁.......................................... 各大さじ1
砂糖......................................................小さじ2
A
水........................................................1ℓ
酒........................................................100㎖
レモングラス(小口切り).........................2本分
しょうが(薄切り).................................1片分
香菜の根(あれば).................................3株分
1.しいたけは石づきをとって厚めにスライスし、舞茸はほぐす。ハーブ類は食べやすい大きさにちぎる。
2.エスニックダレの材料をすべて混ぜ合わせる。
3.鍋にAを入れて火にかける。煮立ったら各自が1を適宜入れながらラム肉をしゃぶしゃぶし、エスニックダレにつけていただく。
数種類のハーブ使いがポイント。レモングラスや香菜の根などでベースのハーブだしを作り、香菜、ミント、ディルは具として使う。具に使うハーブは好みのものでOK。
料理家 冷水希三子さん
雑誌、書籍、広告などで活躍する料理家。京町家ホテルの朝食のプロデュースなども。センスのいいスタイリングも人気。http://kimiko-hiyamizu.com/