アラフィー御用達「京都」の最新美味を、全て新店でお届け! 和食、フレンチ、フュージョンからスイーツ、和菓子まで、予約必至の注目店が目白押しです。
01.「鮨 楽味(らくみ)」
「祇園 さゝ木」の新展開。和食と江戸前寿司を織り交ぜたコースを堪能できる8席いっせいスタートの寿司店。
京都市東山区白川通花見小路東入ル三吉町332の6 18:00~、20:30~の一日2回、いっせいスタート ㊡日曜、ほか不定休あり カウンター8席 要予約 支払いはカードのみ可 コース¥23,000~¥25,000(ネタによって異なる。税・サ込)
02.「二条 やま岸」
予約至難の「富小路 やま岸」の2軒目は“鍋”。メニューは鍋好きのご主人が試作を重ねてやっとできあがったという鍋のコース。10月のオープンが待ちきれない!
京都市中京区西ノ京職司町8の1 17:00~20:00(入店) ㊡火・水曜 掘りごたつ22席 要予約 コース¥13,000〜
03.「京洛肉料理 かなえ」
祇園の肉割烹『安参(やっさん)』の伝説の味を受け継いで昨年開店した、新鋭の肉割烹。生肉もタンシチューも絶品。
京都市中京区上木屋町通御池上ル上樵木町500の5 ア・カーザ木屋町1F 18:00~22:00(LO) ㊡木曜 カウンター8席、テーブル8席 予約がベター コース¥8,000~、焼きロース1貫¥900、白センマイ¥1,000
04.「大國屋鰻兵衛(おおくにやまんべえ)」
70歳で独立したご主人自らが焼き上げるうなぎの蒲焼きと、釜炊きごはんの食事処。くせのないたっぷりのうなぎをあっさりしたタレで味わう“京風うなぎ”でおなかいっぱいに。
京都市中京区堺町通錦小路上ル菊屋町534 11:00~14:30(LO)、17:00~19:00(閉店、夜は土・日曜のみ営業)昼・夜ともに売り切れしだい終了 ㊡水曜、第4火曜 テーブル12席 予約がベター カード不可 地焼き鰻と土竈飯¥6,000、天然うなぎごはん 時価(予約のみ対応)
05.「京都いと ito」
和と仏の料理人がタッグを組んで発信する、和洋の壁を超えた日本料理店。一品一品に心憎い工夫をほどこした“和食の新境地”を味わえる!
6.「悠々」
名店で腕を磨いた店主がオープンしたカウンター8席のお店。メニューは、おまかせのコースと一品料理を。チャレンジが感じられる料理の代表は、刺身のトーストサンド。
7.「喜多」
祇園の名割烹で修行を積んだ店主が天むすの専門店をスタートし、現在は板前の臨場感あふれる割烹としても営業。師匠ゆずりの実直な料理を気軽な一品で提供。
8.「新門前 米村」
ジャンルにとらわれない変幻自在な料理が評判の『レストランよねひら』が、25年目に名前を改め移転。昼も夜もおまかせのコースで、旬の食材やその日に手に入ったものを柔軟に調理。
9.「熙怡 kii(キイ)」
イタリアン出身のシェフが作る独創的な料理に釘付け! 素材のポテンシャルを引き出し、味を重ねることで広がりをもたせたメニューが揃う。
10.「KIKA(キカ)」
ケータリングで引っぱりだこの料理家がカジュアルなレストランをオープン! 「トマトシャーベットとマスカルポーネ」など、素材使いがおもしろい、ひねりの効いた家庭料理を楽しめる。
11.「DUPREE(デュプリー)」
ナチュラルワインの伝道師が手がけたレストラン。人の手によって仕上げられた、心と体にしみわたるようなワインと料理が楽しめる。
12.「LURRA°(ルーラ)」
ニュージーランドのレストランでヘッドシェフ、ヘッドソムリエ、バーマネジメントとして働いていた3人がオープンしたレストランは、オープン前から話題沸騰。素材を変幻自在に操る料理に驚かされる!
13.「CHÉRIE MAISON DU BISCUIT(シェリー メゾン・ド・ビスキュイ)」
NHK『きょうの料理』にも出演する人気菓子研究家・小林かなえさんが手がける7席のみの完全予約制パフェサロン。具材ひとつひとつにしっかり手をかけた、完成度の高さに感動!
14.「西洋茶屋 山本」
最初から最後まで菓子づくしの全4品デセールコースを提供。ワインとのペアリングも楽しめ、デザートというよりコース料理を味わっているようなゆったりとした口福の時間を堪能できる。
15.甘楽 花子(かんらく はなご)
菓子作りから接客までをひとりでこなす小さな和菓子店が移転。「野分け」と名づけられた葛焼き、小いもの形を模したこなしを販売。
16.甘党茶屋 梅園 三条寺町店
みたらし団子でおなじみの甘味処から、餅粉を使ったもっちりとした皮であんを包んだ和菓子の花束が登場。三条寺町店とジェイアール京都伊勢丹『梅園 oyatsu』限定で発売。
17.あまいろ
天草名物のたい焼きを提供する路地奥のカフェ。エス・コヤマの小山進シェフが開発した生地はパンケーキのようにふわふわ!
18.N’importe quoi(ナンポルトクワ)
惜しまれつつ閉店したパティスリー『オ・グルニエ・ドール』の味を引き継いだ、スライスしたりんごを焼きこんだりんごのタルト。
19.すはま屋
360年続いた老舗の銘菓がカフェで復活! 浅煎りの大豆粉と砂糖を水飴で練り上げた名物の洲濱が再び味わえる。
20.Chocolaterie HISASHI(ショコラトリー ヒサシ)
世界大会優勝のショコラティエが営む店。エアリーな口溶けが楽しめる「Monaショコラ」は、最中皮を使用して和を体現。