楽しく、がんばりすぎず、簡単に──おもてなし上手ほど、より気軽に、力を入れすぎず集まっている。美食家の間で「おいしくて、楽しすぎる!」と評判の小堀家の集まり。料理家の小堀紀代美さん宅を訪ね、みんなが喜ぶおもてなしの秘訣を教えてもらった。
板谷由夏さん、噂の「小堀ごはん会」へ
美食家の間で「おいしくて、楽しすぎる!」と評判の小堀家の集まり。料理好きでもある板谷さんは、こちらのお教室がずっと気になっていたという。小堀紀代美さん宅を訪ね、みんなが喜ぶおもてなしの秘訣を教えてもらった。
【おもてなし流儀1】“一皿目だけは銘々皿に”
大皿で取り分けていただくのが基本のスタイルですが、最初の料理だけは銘々に盛ると、ウェルカムの気持ちをこめたおもてなし感を演出できる。
【おもてなし流儀2】“おもてなしこそ作りおきに頼りましょう”
当日慌てないためにも、「作りおき」をよく活用します。ローストビーツ、牡蠣のハーブオイル漬け、スパイスナッツ、この3つは応用力があり、プラスするとぐっと華やかになる重宝レシピ。冬におすすめです。
【おもてなし流儀3】“和洋中ミックスしたほうが楽しい”
イタリアンメニューの間に焼売を出すなど、ジャンルをミックスするのは、家メニューだからできること。ミックスのコツはどのお皿にもスパイスやハーブを効かせるなど、どこかに統一感を。自然に全体がまとまります。
いたや ゆか●’75年生まれ。
’99年女優デビュー。その後、多くの映画ドラマに出演。また、wowwow『映画工房』ではMCも務めている。映画『マチネの終わりに』に出演中。