がんばりすぎないけど盛り上がる! 小堀紀代美さんの3つのおもてなし流儀

楽しく、がんばりすぎず、簡単に──おもてなし上手ほど、より気軽に、力を入れすぎず集まっている。美食家の間で「おいしくて、楽しすぎる!」と評判の小堀家の集まり。料理家の小堀紀代美さん宅を訪ね、みんなが喜ぶおもてなしの秘訣を教えてもらった。

教えてくれたのは…
小堀紀代美(こぼりきよみ)
小堀紀代美(こぼりきよみ)
東京・世田谷で料理教室を主宰。近著に『予約のとれない料理教室 ライクライクキッチン「おいしい!」の作り方』(主婦の友社)。

板谷由夏さん、噂の「小堀ごはん会」へ

板谷由夏さん  噂の「小堀料理家ごはん会」へ

美食家の間で「おいしくて、楽しすぎる!」と評判の小堀家の集まり。料理好きでもある板谷さんは、こちらのお教室がずっと気になっていたという。小堀紀代美さん宅を訪ね、みんなが喜ぶおもてなしの秘訣を教えてもらった。

(板谷さん)ジャンパースカート¥48,000・タートルニット¥24,000・ピアス¥100,000/シンメ その他/スタイリスト私物

【おもてなし流儀1】“一皿目だけは銘々皿に”

【おもてなし流儀1】“一皿目だけは銘々皿に”

大皿で取り分けていただくのが基本のスタイルですが、最初の料理だけは銘々に盛ると、ウェルカムの気持ちをこめたおもてなし感を演出できる。

【おもてなし流儀2】“おもてなしこそ作りおきに頼りましょう”

【おもてなし流儀2】“おもてなしこそ作りおきに頼りましょう”

当日慌てないためにも、「作りおき」をよく活用します。ローストビーツ、牡蠣のハーブオイル漬け、スパイスナッツ、この3つは応用力があり、プラスするとぐっと華やかになる重宝レシピ。冬におすすめです。

【おもてなし流儀3】“和洋中ミックスしたほうが楽しい”

【おもてなし流儀3】“和洋中ミックスしたほうが楽しい”

イタリアンメニューの間に焼売を出すなど、ジャンルをミックスするのは、家メニューだからできること。ミックスのコツはどのお皿にもスパイスやハーブを効かせるなど、どこかに統一感を。自然に全体がまとまります。

いたや ゆか●’75年生まれ。
’99年女優デビュー。その後、多くの映画ドラマに出演。また、wowwow『映画工房』ではMCも務めている。映画『マチネの終わりに』に出演中。

作っておけばいろいろ使える! 白・黒・緑のドレッシング
撮影/加藤新作 ヘア&メイク/林カツヨシ(JILL) スタイリスト/古田ひろひこ(チェルシーフィルムズ/板谷さん) 岩﨑牧子(プロップ) 取材・文/北村美香 ※エクラ2020年1月号掲載

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