ほくほくおいしい「じゃがいも」に合わせるのは、お酒のつまみにぴったりの「酒盗」。チーズを加えると、よりリッチな味わいに変化します。食べながら味を少しずつ変化させる“おつまみ小鍋”をぜひご賞味ください。
じゃがいもと酒盗
相性のよいアンチョビを酒盗に替えて仕立てたポテトチーズ鍋。ラクレットやコンテを使うとよりリッチな味わいに。
材料(2人分 直径約13cm・高さ約11cmの土鍋1個分)
じゃがいも(男爵)……2個(約250g)
[A]
水……300ml
塩……ひとつまみ
バター……10g
ラクレットチーズ(薄切り)…… 20g
酒盗……小さじ1
粗挽き黒こしょう、レモンの皮(すりおろす)……各少々
作り方
1.じゃがいもは皮をむいて、ひと口大に切る。鍋にじゃがいもとAを入れて中火にかけ、ほっくりと軟らかくなったらザルに上げ、水気をきっておく。
2.土鍋にバターを入れ、上に1のじゃがいもを温かいうちにのせ、ラクレットチーズものせてふたをし、弱めの中火にかける。チーズがトロリとしたら火を止め、酒盗、粗挽き黒こしょう、レモンの皮のすりおろしをかける。
◎こんなお酒に合う!
例えば、微発泡赤ワイン(イタリアのランブルスコなど)と。ほのかな甘味や華やかな香りがチーズにも酒盗にも合い、
後味さわやか。