昼夜の寒暖差が大きい富良野の布礼別地区で育つミニトマトは、糖度の高さが特徴。そんなトマトを使った「トマトジュース」は深い甘みがあり、濃厚。銅版画家・山本容子さんをとりこにする逸品をご紹介。
●銅版画家 山本容子さん
最新作は『詩画集 プラテーロとわたし』(ヒメネス詩・波多野睦美訳)。9/23にはその刊行記念コンサート(ハクジュホール)に出演。
「黒木農園」 完熟ミニトマトジュース 夏実(北海道)
昼夜の寒暖差が大きい富良野の布礼別地区で育つミニトマトは、糖度の高さが特徴。「夏実」はジュース向けに水分量を最適化して追熟させた実を原料としており、ひと口飲むとフレッシュでまろやかな甘味が体にじんわりしみていくのがよくわかる。ミニトマトは抗酸化物質リコピンが大玉トマトよりも豊富なので、紫外線対策として夏の朝食のお供に。1ℓボトルでの販売もあり。
「深い甘味があって、しっかり濃厚。塩や添加物がいっさい入っていないのがうれしいですね。数年前の夏、富良野を旅したとき、こちらの農園を訪ね、家族で収穫体験を楽しみました。今、オフィスの手伝いをしてくれている女性が夏実ちゃんというんですが(笑)、ジュースのお裾分けをいつも喜んでくれます」(銅版画家 山本容子さん)
完熟ミニトマトジュース 夏実 (500㎖) ¥1,380(税込)
●北海道富良野市字南布礼別 TEL:080・6072・9693