「東京では手に入らないから」と、料理家たちが自宅で“旬”を楽しむために取り寄せる、珠玉の食材。今回は、料理家・小堀紀代美さんがおすすめする、山梨のプラム「貴陽(きよう)」をご紹介します。
教えてくれた人
●小堀紀代美さん
テレビや雑誌で幅広く活躍。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」主宰。
「童夢」貴陽(山梨)
知る人ぞ知るプラムの最高峰。「こちらのは大きくてみずみずしく、甘さが上品! 都内で買うものと明らかに味が違います。時期が短いので、わざわざ買いにいったこともあるほど」(小堀さん)。「甘酸適和」(甘味と酸味のバランスがよいこと)を目ざし、樹上で完熟させて収穫。おいしくいただくには、冷やしすぎに注意。冷蔵庫で1〜2時間がベスト。
1箱¥3,000(税込)〜
予約受付:8/10まで 発送:8月中(お盆除く)
撮影/木村 拓 スタイリスト/大畑純子 取材・原文/北村美香 佐々木ケイ 調理/久保田加奈子 取材協力/UTUWA ※エクラ2020年8月号掲載