シャンパーニュに合う、“夏の絶対のひと皿”をご紹介。今宵は、独特の食感と香りが特徴の「みょうが」を使ったおつまみをご紹介。有元葉子さんのセンスが光る夏の食卓をどうぞ。
有元家のおつまみの定番
アボカドとみょうが
「意外な組み合わせですが、みんなが感動する味。アボカドのコクとレモンの酸味、みょうがのさわやかな風味でシャンパーニュがすすみます。塩をパラリとふって。しょうゆをちょっとたらすのも私は好き。満足感のある前菜になります」
材料(4人分)
アボカド……2個
みょうが……4個
レモン……1個
粒子の粗い塩、しょうゆ……各少々
作り方
1.みょうがは縦半分に切って細切りにし、冷水に放ち、網に上げる。
2.アボカドは縦半分に切って種をとり、レモンをたっぷり搾りかける。
3.みょうがの水気をペーパータオルでとり、アボカドのくぼみにたっぷりのせて器に盛る。塩をふったり、しょうゆをたらして、箸とスプーンでアボカドとみょうがを一緒にいただく。
撮影/三木麻奈 スタイリスト/千葉美枝子 取材・原文/白江亜古 ※エクラ2020年9月号掲載