古都のとっておきを、お取り寄せで満喫!オリジナルのちりめんが有名な「京料理 かじ」から、新米にのせて食べたいごはんのお供をご紹介。
京料理 かじ「牛の湯葉山椒煮」「鱧南蛮漬け」
京の町衆に支持される料理店『かじ』が長年、おみやげや進物用に作っている瓶詰め。自家製カラスミや貝柱入りのオリジナルのちりめんが有名だが、夏から秋にかけて登場するのが鱧の南蛮漬け。骨切りした鱧を油で揚げて梅酢に漬けており、お酒がすすむさわやかな風味。ごはんのお供におすすめの牛の湯葉山椒煮は、少し甘めの味つけに実山椒をピリッと効かせたおばんざい。いずれも常備しておくと重宝しそうだ。
土佐酢ベースの鱧の南蛮漬け。そのままでお酒のつまみになり、野菜とあえると華やかなおかずに。牛の湯葉山椒煮は素麵やお茶漬けの具にしても。各¥1,400(税込、送料・箱代別)。詰め合わせも可能。
カウンターのほかに個室が5室。
坪庭を配した風情ある空間。料理には滋野井の名水を使用。
撮影/内藤貞保 福森クニヒロ 中田 昭 取材・原文/西村晶子 小原誉子 天野準子 ※エクラ2020年10月号掲載