手作りならではの味わい深いと洗練された職人の技が光る、京都の金網細工。日々の暮らしに彩りを与えてくれる、辻和金網の焼き網やコーヒードリッパーをご紹介。
辻和金網「金網の道具」
銅線やステンレス線をひと目ずつ縒(よ)り合わせて作る金網の道具。水切りや籠はさまざまなサイズから選べ、最近はコーヒードリッパーといった今の暮らしに応えたものも人気とのこと。手付焼網は目の細かい受け網がガスの直火を和らげ、フライパンのように手軽に使える。
ガス火をまんべんなく広げ、肉や魚、野菜はもちろんパンを焼くにも重宝する手付焼網。受け網の交換にも対応してくれる。ステンレス手付焼網¥4,000、銅手付焼網¥9,000
用途とデザインを兼ね備えた手編みコーヒードリッパー¥5,000〜、特製茶こし¥5,000〜(送料別)
撮影/内藤貞保 福森クニヒロ 中田 昭 取材・原文/西村晶子 小原誉子 天野準子 ※エクラ2020年10月号掲載