【体にうれしい発酵おつまみ】ヨーグルト&ブルーチーズのあえものでお酒の時間を楽しく!

ヨーグルトやチーズで作る「発酵おつまみ」で至福の晩酌タイムを! 発酵食品のうま味やコクでおいしさアップするレシピを、料理家の真藤舞衣子さんに教えてもらいました。お好きなお酒と一緒にどうぞ。

教えてくれた人…
真藤舞衣子さん
真藤舞衣子さん
しんどう まいこ●料理家。東京都生まれ。カフェ『マイアンmyan』オーナー。会社勤務ののち、京都の大徳寺塔頭にて1年間生活し、パリのリッツ・エスコフィエに留学。現在は雑誌、テレビなどで幅広く活躍。近著は『免疫力が上がる、おいしくなる からだが整う発酵おつまみ』(立東舎)。

「私はワインが好きでよく飲みますが、発酵食品を使ったおつまみと合わせると体がラクなんです。翌日も二日酔いしなくて、シャキッとする感じ。ワインや日本酒などのお酒も発酵食品なので、体に優しい組み合わせなのでしょう。発酵食品は腸内環境をよくしてくれて、免疫力もアップ、お肌もきれいになるといわれています。

また、発酵食品はうま味やコクがあるので、料理がいちだんとおいしくなります。塩やオイルの量が少なくてすむので、減塩効果も。肉なども軟らかくなります。よく聞かれるのが『発酵食品の菌は火を通すと死んでしまうの?』という話。ご心配なく! 発酵食品の菌は加熱しても腸の中で善玉菌のエサになって、腸内環境を整えてくれます。飲んでいるのに罪悪感が少ない発酵おつまみ、ぜひ、お好きなお酒とどうぞ」

タイのお刺身 ヨーグルトあえ

「ヨーグルトが魚のくさみを抑えて、まろやかな味わいになります。これは締めサバで作ってもおいしいですよ。白ワインのおつまみに」

タイのお刺身 ヨーグルトあえ

材料(2人分)

タイの刺身……100g

紫キャベツ……3枚

……少々

A[ヨーグルト……大さじ2 塩、こしょう……各適量 ケッパー……大さじ1½ オリーブオイル……大さじ1]

ディル……適量

作り方

1.紫キャベツはひと口大に切り、塩少々をふってもみ、水気をよくきる。

2.タイの刺身にAを加えてあえ、1と合わせ、最後にディルをちぎって散らす。

 

ブルーチーズとブルーベリーの白あえ

「ブルーチーズの塩味とブルーベリーの酸味を、ハチミツがつないでマイルドな味わいに。チーズを使った料理ですが日本酒にも合います」

ブルーチーズとブルーベリーの白あえ

材料(2人分)

ブルーベリー……約24粒

ブルーチーズ……大さじ1

豆腐……1/2丁(200g)

ピーナッツバター(無糖・塩味つき)……大さじ2

ハチミツ……大さじ1

塩、こしょう……各適量

オリーブオイル……小さじ1

ミント……適量

作り方

1.豆腐はキッチンペーパーに包んで重しをし、30分おいて水きりする。


2.1とピーナッツバター、ハチミツ、塩を混ぜ合わせる。

3.ブルーチーズ、ブルーベリー、オリーブオイル、こしょうと2をあえて、器に盛ってミントをちぎってのせる。

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撮影/宮濱祐美子 スタイリスト/駒井京子 取材・原文/海出正子 ※エクラ2021年1月号掲載

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