天王洲アイルの運河沿いで、地中海の漁師町のような活気のある店を──そんな思いからオープンした地中海料理レストラン。魚介を豊富に使ったイタリアの郷土料理は、無農薬野菜、瀬戸内海の牡蠣やレモンなどこだわった産地直送品から生まれている。
『CAPTAIN’S WHARF(キャプテンズ ワーフ)』
ランチのあとはアフタヌーンティーメニューもあり、ワインやビールなど世界各国のお酒も豊富。開放感のある店内から、水辺の風景の移ろいやさまざまな船が行き交う様子を眺めながら、旅さながらの非日常が味わえる。美しい水と光、そして美味……豊かで心ときめく時間をどうぞ。
基本はアラカルト中心。「タコとポテトのサラダ」は、白ワインがすすむさわやかな夏の一品。
「海老とグリーンピースのクリーミーリゾット」
ランチは週2回メニューが替わる。ディナーは産直フェアなどの季節食材イベントも定期的に開催。
運河沿いなので、光がとても美しく気持ちいい。
運営母体は船会社。レストランからクルーズできるプランもおすすめ。
東京都品川区東品川1の39の21第三齋藤ビル1F
☎03・6433・0818 11:30~20:00(LO19:00)
年中無休
撮影/上原ゆふ子 取材・原文/佐々木ケイ ※エクラ2021年8月号掲載