今、グルメな女性たちが注目するのは断然、中華。上質でいてカジュアル、ワインとも楽しめるスタイルが定着する一方、町中華やマニアック系も元気と実に多彩。『エクラ』が選りすぐった東京&関西の10軒、ぜひ全店制覇して!
①カウンターで本格中華を堪能できる店
ライブ感あふれるカウンターで、自由度の高いアラカルトあり。まさに”旬”の新店。
桃仙閣 東京(六本木)
ふだん着で味わえる上質。東京のニューオーセンティック
町中華の使い勝手のよさと、ファインダイニングの洗練と。一見、相容れないように思える価値をセンスよく両立させ、食に一家言ある大人たちを惹きつけてやまないのが『桃仙閣 東京』。オーナーは林亮治さん。島根県松江市で愛される中国料理店『桃仙閣』が実家で、ひとりごはんにも家族の集まりにも対応する古きよきそのスタイルを、六本木の街向けにアジャストしたかたちだ。
メニューは全60種。海老チリや麻婆豆腐などの定番から、北京ダックやフカヒレなどのスペシャルメニューまで、すべてアラカルトでオーダーできる。数に圧倒されがちだが、野菜の前菜をひと口味わえば、食材のよさも、塩気と油脂、香味のバランスといった味の上品さも腑に落ち、続く皿への期待にワインもすすむ。オレンジワインにシェリーと、「中華とワイン」を楽しみたい人のツボを突くリストもぬかりなく、アオサの清湯(チンタン)麵から玉子炒飯まで、シンプルかつ味を究めた麵やごはんも魅惑的。カウンターあり個室ありで、あらゆるシーンに対応する、東京が誇るニューオーセンティックだ。
控えめな照明、家具や器のセンスのよさ、ソムリエをはじめサービススタッフの接客のこまやかさと、全項目ハイスコア。食べ慣れた大人こそ、真価を実感するはず。食通にリピーターが多いのもうなずける。営業は深夜2時まで
種類豊富なシャンパーニュ、ブルゴーニュの実力派生産者、自然派まで、守備範囲の広いワインセレクトも秀逸だ
スペアリブの黒酢酢豚(4個)¥2,288(写真は1個)。付け合わせは、季節替わりの揚げ野菜
カニの春巻き(1本)¥1,430。新鮮なカニのほぐし身とカニ味噌に、少量のベシャメルソースを合わせたクリームコロッケ仕立て。1本から注文できる
入口そばのカウンター席。若き料理長・篠崎政孝シェフ(写真)がゲストを迎えることも
メインダイニング。個室が7室あり、空間も多彩
初めの一品にして心をわしづかみにされる前菜。右列上から順によだれ鶏、クラゲの冷菜、白いかの湯引き。1品¥1,738〜。左列は野菜の前菜で、上からパクチーサラダ、カブと紅芯大根の沙茶醤和え、キュウリの花椒オイル和え。1品¥968~
アオサの清湯麵¥1,958。雑味がなくうま味は濃厚なスープが、料理人の仕事を物語る。徳島産の高級青のり「島田のり」の香りもとびきり
Information
港区六本木4の8の7六本木嶋田ビルB1
☎050・3138・4343
17:00~25:00(LO) 不定休
個室あり、サービス料10%
竹韻飄香(ジュ ユィン ピャオ シャン/代々木上原)
マニアックな四川屋台料理をレストラン級の洗練の味で
近年、中国各地の郷土料理や家庭料理などを供する“マニアック中華”の店が話題だが、日本におけるメジャーどころ、四川料理にも知られざる味あり。’21年11月にオープンした『竹韻飄香』のメニューには、よだれ鶏や麻婆豆腐などの定番に加え、屋台料理や冠婚葬祭の料理などがずらり。店名にピンときたならご明察。化学調味料は不使用、現地の多彩な香辛料を生かした料理で、日本の四川料理をアップデートしてきた『飄香』井桁良樹シェフが仕掛ける店である。
厨房には、系列店で料理長として活躍し、四川省での修業経験もある廣瀬文彦シェフが立つ。鴨の頭のスパイス煮に「怪味面」なる辛味麵。現地屋台の味と聞けば少々身構えるが、下処理のていねいさもスパイス等の品質もレストランクオリティで、ディープなひと皿も極めて洗練された味。マニアック中華入門としても好適だ。「四川料理は香りの料理」と話す廣瀬シェフだが、鍋からたつ香りに包まれるカウンター席なら、おいしさもまた格別。
四川屋台の味 鴨の頭のスパイス煮¥880。「牛も豚も家禽類も、すべてを食べつくすのが四川の食文化」と、廣瀬シェフ。20種もの香辛料が入ったつぎ足しのタレが味の決め手に。手袋をして手で食す。ゼラチン質豊富で、うま味もたっぷり。凝縮感のあるピノノワールと
オープンキッチンに面したローカウンター。手前が廣瀬シェフ。現地の食習慣にも詳しく、話を聞きながらの食事が楽しい
マニアックだけでなく定番も。季節野菜入り 皮つき豚スネ肉の回鍋肉¥1,980。皮つきのスネ肉を使う点、現地では葉にんにくが定番だが、旬野菜を用いる点が特徴。写真は万願寺唐辛子
『飄香』名物、成都の汁なしタンタン麵¥1,320。自家製ラー油の香りが鮮烈
回鍋肉に使うスネ肉は、一度低温で蒸して軟らかくしつつうま味を閉じ込めている。プリッとした食感もスネ肉ならでは
Information
渋谷区上原1の17の14
LAビル1F ☎️03・6407・0773
11:30~14:00(LO)、18:00~21:00(LO)
㊡月曜、第2・第4火曜
中国菜 漢(八丁堀)
ふたりのベテランシェフによる、絶妙な火入れと野菜料理を満喫
マンダリン オリエンタル 東京『センス』で修業したシェフが開いた“町中華”として話題をさらった三田の『Chinese Restaurant 漢』が移転。ライブ感を重視したカウンター中心の造りはそのままに、テーブル席や個室も備えた大人の食空間として、今年2月より再始動した。
オーナーの藤井寛シェフと、新たに料理長として迎えられた松木真吾シェフが厨房に並び立つ、ダブルシェフ体制。料理人の先輩である松木シェフについて「強火で仕上げる料理も、繊細な野菜の扱いも尊敬している」と、全幅の信頼を寄せる。『エクラ』読者にとって、野菜料理の充実は特筆すべき点。コースの前菜盛り合わせは、黒酢煮込みや紹興酒漬け、香味炒めなど、旬の野菜が色鮮やか。ランチ限定でベジタリアンコースもスタート。発酵調味料や香辛料を駆使し、満足度の高い味に仕上げている。もちろん、三田時代からこだわる高火力鍋による鮮やかな炒め物や、『センス』仕込みの焼き物も準備万端。コース2種類にアラカルトもあり、いろんなシチュエーションで頼りにできる。
左が藤井シェフ、右が松木シェフ。長年にわたる付き合いで息もぴったり
スチームベジタブル。腐乳に白味噌、香味野菜を合わせたソースで。昼限定 ベジタリアンランチコース¥3,000より。コースは、季節野菜の春巻き、ベジタリアン麻婆豆腐など満足度の高い6皿
スペアリブとベリーのライチソース 酢豚仕立て。一度軟らかく煮込んでから衣をつけて揚げたスペアリブに、ライチ黒酢、ライチジャムで作る甘いソースと、なめらかなマッシュポテトを添えて。カレーのほのかな風味もアクセントに。ディナーコース¥6,000の一品
車海老のシンガポールチリソース¥3,000~。干し海老のだしとオマール海老のスープをベースに、フレッシュトマトの果実味、酸味を効かせて
Information
中央区新川2の18の4 八重洲マンション1F
☎03・6435・4850
11:30~13:30(LO、平日は売り切れしだい終了)、18:00~21:30(LO)
㊡水・日曜 個室あり
②大人の酒場中華
料理に技アリ、酒のそろえも個性的。満足度の高い味を酒場感覚で、が気分。
O2(オーツー/清澄白河)
モダン中華×ナチュラルワイン、ポップなしつらえにも心躍る
若い店主が営む飲食店が町の景色を塗り替えつつある清澄白河で、食通の大人に支持される一軒。映画や音楽など、オーナーシェフの大津光太郎さんの趣味がちりばめられた空間と、『トゥーランドット臥龍居』仕込みの技とセンスで作る繊細な料理のギャップが楽しい。コースは旬の魚や野菜を使ったクリエイティブな7皿で構成され、好みで麵類や炒飯、デザートなどを追加するシステム。ソムリエが提案するナチュラルワインも、モダンな味に寄り添う。
点心の一例、タケノコと木の芽の揚げ春巻き。コンテチーズが隠し味。ややタンニンのある白ワインとよく合う
菜の花、きんかん、さよりの前菜。香味油とナンプラーを効かせたしょうゆダレで。タケノコと木の芽の揚げ春巻きとともに¥6,600のコースより
元自転車店を改装した店は小さめだが天井高があり、開放的。オープンは’18年
上海風フカヒレの煮込みは¥12,100のコースのメイン料理
Information
江東区三好2の15の12 峯岸ビル1F
☎️03・6458・8988
17:00~22:00(LO)
㊡月曜、ほか不定休あり
コース¥6,600、¥12,100
中国菜 灯菜(ひな/池尻大橋)
旬の食材満載の軽やかな料理に日本酒の熟成酒を合わせて
横浜中華街で修業を始め、六本木の名店や上海で、王道をがっちり学んだ田中達也シェフ。火の勢いと湯〈タン〉(スープ)で決める味作りはそのまま、油や塩気は控えめに、軽やかな味を作り出す。今ならサクラマスにそら豆と、季節の素材も満載だ。紹興酒はいっさい置かず、日本酒の熟成酒を推す提案もユニーク。聞けば、サービスの奥さまが経験豊かな日本酒のプロフェッショナル。古酒の酸化熟成のニュアンスは、中華の発酵調味料にもよく合い、新しい世界が開ける。
古酒に力を入れる酒蔵、岐阜県『白木恒助商店』の達磨正宗を筆頭に、20種以上の日本酒の古酒がそろう。香りはシェリーや紹興酒のよう。グラス¥700~。高価な長期熟成酒はハーフでも提供
そら豆と毛ガニのスープ。カニの身がたっぷり入った贅沢な味
旬のサクラマスを新玉ねぎと菜の花とともに春巻きに
肉料理の一例、鶏モモ肉の焼き物 ハーブソース。食感に弾力のある徳島産阿波尾鶏を使用。表面をパリッと焼き上げ、みょうが、ディル、香菜のソースで。料理はすべて¥7,700のコースより(内容は月替わり。麵・飯・デザートは追加注文)
Information
世田谷区池尻3の2の5 B1
☎03・5787・6982
[昼/火~木曜]11:30~13:30LO
[夜/コースのみの予約制]18:00~22:30[20:00入店](※金・土曜は17:00~)
㊡日・月曜
also(オルソー/白山)
この雰囲気と味は、台湾以上?旅気分で楽しめる小皿料理酒場
木のテーブルにスツールが並ぶ店内はカフェのよう。注文はスマホから、缶や瓶の飲み物はセルフサービスでとカジュアルだが、ワンタンも水餃子も化学調味料不使用の自家製。台湾の屋台フードを現地さながらの雰囲気で楽しめると、若い女性から人気に火がつき、ファン層を広げている。冷菜、炒め物、揚げ物と豊富なメニューはすべて小皿で。少人数でもいろいろ頼めるのが魅力。台湾産を含むクラフトビールやナチュラルワインも充実のラインナップだ。
葱油拌麵¥750。香港の卵入りの麵はコシがあり、つまみにもよい
台湾クリスピー唐揚げ¥700。袋詰めの盛りつけが台湾屋台風。台湾のブルワリー『サンマイ クラフト ビール』のハニーラガー(写真)ほか、クラフトビールはドラフトが常時5~6種。ハーフパイント¥650~
名物の豚肉ワンタン。皮はつるっと食感よく、食べ応えも十分。¥550
缶と瓶のお酒はケースから好きなものを
卓上にセットされた調味料入れや、ワインの空き瓶やビールの空き缶を使ったグリーンのあしらいなど、細かなところまでセンスが光る
Information
文京区白山5の32の13
☎️03・5615・9969
11:30~14:00(LO)、17:30~21:00(LO)
㊡月曜
水新はなれ 紅(hóng/浅草橋)
安心安定、町中華の逸品をトップソムリエのサービスで
創業50年の大衆中華のはなれで、5代目に当たる寺田泰行さんが営むワインバー「水新はなれ 紅(hóng)」。寺田さんはグランメゾンで活躍したトップソムリエ。ワインは銘醸品の古酒まで約300種、料理は本店の中華メニューをそのまま頼めるという異世界だ。
焼き餃子は、しょうゆとラー油ならロゼで、ごまダレならリッチなシャルドネで、なんて提案はここだけ。酢豚やあんかけ焼きそばなどの定番も、野菜の切り方から素材ごとの火入れまでていねいで、上質なワインと相乗する。
焼き餃子¥550。クリスピーな皮が、肉と野菜のうま味がぎゅっと詰まったあんを包む
『水新菜館』名物・あんかけ焼きそば¥990。野菜、肉、海鮮、香味野菜にオイスターソースと多彩な味で構成されるので「ワインを選ばない。ソムリエいらずの料理」と寺田さん。あえて選ぶなら、煮詰めたしょうゆの風味に上質なピノノワールの凝縮感を合わせて。ハーフポーションにも対応
『トゥールダルジャン 東京』で10年ソムリエを務めた寺田さん。高級ワインだけでなく、月ごとに地域別のテーマを決めたグラスワインのリストもあり、リーズナブルで楽しい
Information
台東区浅草橋2の1の1
☎️03・5839・2077
(日中の電話予約は☎️03・3861・0577)
18:00~23:00(LO)
㊡日曜、第2・第4土曜
③割烹を思わせるカウンター中華
京、静華(せいか/京都・岡崎)
常に進化を続ける、洗練の味をカウンターで
11年間営んだ店を一新し、’19年11月にカウンターの店に生まれ変わった『京、静華』。「ひとりでもできるスタイルにしたくてカウンターにしたのですが、お客さまとの距離がぐんと近くなって、毎日楽しいです。なにより作りたてをお出しできるのがうれしくって」と微笑む、店主・宮本静夫さん。旺盛な探究心によって料理はさらに研ぎすまされ、味はよりクリアに、器には和食器を取り入れていっそうブラッシュアップ。
定番の彩り豊かな刺身のひと皿は自家製麵の生地を揚げたものやナッツを加えて食感を生み、炒め物は牛肉のミスジとすぐき漬けを別々に炒めて漆皿に。フカヒレは季節ごとに使い方や味わいを変え、夏は濃厚なゼラチンをはずして上シャンタン湯であっさり煮込み、さらりとあんをかけて供される。その全工程を見届けることができるという楽しみも加わって、カウンターはさながら美食の小劇場。
豊富な経験と知識に時代が求める嗜好を取り入れた静かにして華やかなヌーベル・シノワで、連日お客をわかせている。
開業時からのメニュー「京、静華風お刺身」は合わせる具材や盛りつけが年々変わり、少しずつ味も進化。レモン&オリーブオイルをかけ、あえながら味わうさわやかな一品
栗材のカウンターを設けたオープンキッチンに立つ宮本静夫さんは御年71歳。浜松で25年レストランを営み、’08年に『京、静華』をオープン。リニューアル後は厨房のライブ感とできたての味を堪能できるように
特別メニューの上湯で煮込んだフカヒレとアワビ(時価)。フカヒレは季節ごとにスープの濃度や器を変え、夏は余分な脂肪を取り除いたフカヒレを食べやすく小ぶりにまとめ、旬の徳島産のアワビと。冬は濃厚な味に仕立て、土鍋で供される。ワインはグラス¥1,800〜、ボトル¥10,000〜
「すぐきと牛肉の香り炒め」は素材ごとに炒め、それぞれのうま味や香りをきわだたせている
Information
京都市左京区岡崎円勝寺町
36の3 2F ☎️075・752・8521
12:00(土・日曜のみ)、18:00ともに一斉スタート
㊡月・火曜、不定休あり
コース¥19,800、北京ダックコース(貸し切りのみ対応)¥38,500
2カ月先の月末までの予約を受け付け
仁修樓(にんしゅうろう/京都・北大路)
ていねいな仕事と抜群のセンスで一躍京都の人気店に
街中の喧騒を離れた北区にあって、連日満席の中国料理店。コースは華やかな前菜の盛り合わせから始まり、熟考された季節の味と点心で一気に期待が高まる。
ひとつひとつにていねいな仕事がうかがえ、味わい深く、目も満たされる美しさ。「新しさや独創ではなく伝統的な料理の精度を上げ、王道のオリジナルを大事にしたい」と店主・上岡誠さん。ホテルでの経験と香港で培った経験をもとに緻密な調理を試み、フカヒレや焼き物も高い完成度に仕上げている。
2日がかりで仕込む濃厚で後味のよい上湯で煮込んだ「フカヒレ姿煮」。ていねいな仕事で食材そのものの滋味を引き立て、王道の料理に個性を生んでいる
食事をする情景や空間も大切にする上岡シェフの思いがつまった店内
ドリンクも充実。添加物不使用のロイヤルブルーティーの3種セット¥2,200
皮つき豚バラ肉(手前)と地鶏のもも肉のロースト。豚バラはひと晩風を当てて乾燥させ、皮に塩をして焼き上げているので外はパリパリ、中はジューシー
来店30分前に味を入れたクラゲ、ピーカンナッツ黒糖煮、帆立紹興酒漬けのフリット、甘辛の自家製ラー油をかけた焼売、海老のスパイシーパウダーなどの前菜盛り合わせ
Information
京都市北区紫竹北栗栖町2の12
☎075・366・8843
18:30一斉スタート
㊡水曜(完全予約制)
コース¥16,500〜22,000(仕入れにより値段変動)
奇数月は新規客利用、偶数月は会員利用。
偶数月の1日に翌奇数月分の予約を受け付け
上方中華 新瓊(しんたに/大阪・キタ)
関西の“だし”文化を軸に新風を巻き起こす料理人
中華料理人歴25年の新谷亮人さんが“上方中華”をビジョンに店をオープン。「長年本場の味を追いかけてきましたが、これからは生まれ育った大阪の文化や風土とかけ合わせた中華を表現したい」。関西独特のだし文化と中華の基本である湯(タン)を独自の視点で重ね合わせ、緩急をつけた味わい深いコースを提供している。さらに大阪の食材も取り入れ、河内鴨は部位ごとに最適調理を試み、骨はスープに。浪速野菜を使った和食を思わせるひと皿も楽しめる。
浪速野菜を小いもの衣で包んだコロッケ。利尻昆布とかつお本枯節のだしを合わせたかぼちゃの白味噌ソースで食す
八角や桂皮などを加えたタレで下味をつけ、オーブン焼きにした河内鴨のむね肉のローストと、もも肉の小籠包。奥は締めの湯麵。澄んだ鴨のスープを用い、河内鴨と難波葱の鴨なんばに
’06年に独立して大阪・江坂で店を営んでいた新谷シェフが新たなコンセプトで’22年2月に移転オープン
魚のアラのだしで下味をつけ、磯のりを添えた「フカヒレ煮込み」の進化形
Information
大阪市北区中崎1の4の21
☎️06・7410・6334
17:00〜20:00入店
㊡日・月曜 コース¥19,800 〜
2カ月先までの予約を受け付け(電話対応は13:00 〜16:00)
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