今、働く50代が欲しいのは明らかに“いいもの”と感じるたたずまいのバッグ。働く女性を美しく見せてくれる"サイレントラグジュアリー”な名品を紹介。
WAKO
細部まで使い勝手に配慮した実用的エレガンス
35×27×13㎝、牛革
つややかな光沢のあるレザーに、ゴールド金具のコンビネーションが優美な新作バッグコレクション「SUIHA」。すっきり小わきに収まる縦長フォルムに加え、肩かけしやすいハンドル設計やしっかり自立する安定感のある底面構造など、毎日の使い勝手への細やかな工夫が施されている。パソコンも楽々入る収納力に加え、ストラップで着脱可能なフラットポーチつきで、荷物の仕分けもスマートに。
バッグ「SUIHA(スイハ)」(ポーチつき)¥346,500/和光
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/古田千晶 取材・文/東原妙子
※バッグのサイズは、縦×横×マチを表します。 ※エクラ2026年5月号掲載