働く女性が選びたいのは、素材感やフォルムの完成度で静かにラグジュアリーを語るバッグ。「ピエール アルディ」のトートバッグは、ベーシックな中にも遊び心あるデザインが魅力。
PIERRE HARDY
直線と曲線が交錯するアーティなステディバッグ
28×40×14㎝、やぎ革
裏地のない軽やかな仕立てながら、安定感のある底面デザインでしっかり自立する設計。主張が強すぎない幾何学柄が、装いにモダンなアクセントを添える。フロントはシンプルなトートバッグに見えて、実は横から見るとラウンドフォルムとスクエアフォルムの両方を兼ね備えた遊び心のあるデザイン。内側にポケットつきで使い勝手も優秀。
バッグ「キャブ トート」(ロゴ入りネームタグつき)¥145,200/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/古田千晶 取材・文/東原妙子
※バッグのサイズは、縦×横×マチを表します。 ※エクラ2026年5月号掲載