アラフィーの理想が全部つまっている!富岡佳子の夏私服 五選

夏はやっぱりTシャツスタイルが多くなるという富岡さんが、Tシャツを使ったコーディネートと、品ありカジュアルな着こなしを披露。"上半身にポイントをおく"という共通テクニックにも注目して!

1.今年挑戦したかった、ネイビーT×ゴールドアクセ。 ほどよい"くせ"が気分です
ともすると"ほっこり"しがちなネイビーのTシャツは、ワントーンコーデにすることできれいめ感を昇華。「今年やりたかったのは、カジュアルなTシャツが洗練されるネイビーTとゴールドアクセという組み合わせ。ネイビーの端正さがあるからほどよい温度に」。

T-SHIRT : SUNSPEL PANTS : ebure HAT : KIJIMA TAKAYUKI BAG : CÉLINE SHOES : CÉLINE
2.Tシャツ素材だから誕生した、私にとっては新しい 上下純白のコーディネート
大好きな全身白コーデ。でも、これまではベージュに近い白で楽しむのがスタンダードだったという富岡さん。「真っ白のアイテムを着るのは、実はTシャツくらいなんです。Tシャツ素材のスカートを手にしたから誕生した、私にとっては新しい白コーデです」。

T-SHIRT : HANES FOR RED CARD JACKET : AP STUDIO SKIRT : ATON BAG : HERMÈS SHOES : PIPPICHIC
3.シンプルな白Tシャツをぐっと盛り上げる 斜めがけバッグの威力を堪能
上半身にポイントをおいて、Tシャツコーデを格上げするのが富岡流。「ネイビーのTシャツの日はハットとネックレスで、全身白コーデの日はジャケットの肩がけで上半身にポイントをおいてTシャツを盛り上げたのですが、ここではバッグの斜めがけがその役割を果たしています」。

T-SHIRT : ebure SKIRT : BLAMINK BAG : HUNTING WORLD SHOES : SUPERGA
4.辛口のジャケットでワンピースの甘さを調整。 大人の甘辛バランスに
ワンピの甘さを調整するために辛口のジャケットをはおって。「このワンピースを初めて見たときから、黒のジャケットを合わせようと思っていました。モノトーンにさしたグリーンのサンダルもポイント。インパクトがあるコーデなので、ジュエリーは控えめに」。

JACKET : STELLA McCARTNEY ONE-PIECE : THE IRON BAG : Valextra SHOES : CHEMBUR
5.ニュアンスのあるトーンとひとくせアイテムで つくる、奥行きたっぷりの白コーデ
富岡さんの鉄板である全身黒コーデ。こちらも同じく大好きな配色である、全身白で。「エクリュっぽい白のニュアンスがどうしようもなく好きなんです。ニットの袖に施されたディテールとボトムのボリューム感で、いつもの配色を更新しました」。

KNIT : VONDEL PANTS : ATON SUNGLASSES : OLIVER PEOPLES THE ROW (Continuer) BAG : HERMÈS
富岡佳子、夏の私服全部見せます! 五選
eclat8月号掲載 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/野田智子 モデル・スタイリング/富岡佳子 スタイリング協力/池田めぐみ 取材・文/磯部安伽 撮影協力/プロップス ナウ

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