新店の話題の一品を持ち帰り。京都の最新おみやげスイーツ 五選

紅葉が美しい季節は、風情溢れる京都へ。旅のしめのお楽しみといえば「おみやげ選び」ですよね。今回は、今話題のおみやげスイーツをご紹介。京都を訪れたら、ぜひチェックしてみてください。

1.小さな和菓子店が移転。店主ひとりで作る 甘楽 花子の「上生菓子」
店主は、京菓子店の次男に生まれ、独立して16年。菓子作りから接客までひとりでこなす小さな店。秋の台風を意味する野分けと名づけられた葛焼き、小いもの形を模したこなし 各¥450(税込)
☎075・741・8817 京都市左京区聖護院山王町16の21メゾン・ハギタ101 10:00~19:00(日曜~18:00) ㊡水曜、ほか不定休あり カウンター6席、テーブル10席 予約可 カード不可 生菓子と抹茶¥800(税込)
2.みたらし団子でおなじみの甘味処の新感覚どらやき 甘党茶屋 梅園 三条寺町店の「あんの花束」
三条寺町店とジェイアール京都伊勢丹『梅園 oyatsu』限定。餅粉を使ったもっちりとした皮であんを包んだ和菓子の花束。生地とあんにアールグレイを使った紅茶、抹茶、カラメル3種セットで¥756(税込)
☎075・211・1235 京都市中京区天性寺前町526 10:30~19:20(LO) 無休 43席 予約可 カード不可
3.エス・コヤマがレシピを監修。天草名物が京都に初登場 あまいろの「たい焼き」
天草のまるきん製菓と同じレシピで作るたい焼きを提供する路地奥の古民家カフェ。エス・コヤマの小山進シェフが開発した生地はパンケーキのようにふわふわ。粒あん、カスタード 各¥200(税込)
☎なし 京都市下京区釘隠町242 12:30~20:00(土・日曜、祝日11:00〜18:30) ㊡火・水曜 テーブル8席 予約不可 カード不可 たい焼きとコーヒーのセット¥500(税込)
4.360年続いた老舗の銘菓がカフェで復活! すはま屋の「洲濱」
360年の歴史に幕を閉じた『植村義次』。浅煎りの大豆粉と砂糖を水飴で練り上げた名物の洲濱を茶道家元教授の次女である店主が植村さんからレシピを教えてもらい、復活。1本¥900
☎075・744・0593 京都市中京区丸太町通烏丸西入ル常真横町193 10:00~18:00(喫茶12:00~17:30LO)  ㊡日曜、祝日、水曜(喫茶のみ)  テーブル8 席  持ち帰りの洲濱は2日前までの要予約  カード不可 洲濱2切れとドリンクのセット¥600
5.世界大会優勝のショコラティエが和を体現 Chocolaterie HISASHIの「Monaショコラ」
国内外のショコラの大会で活躍の小野林範さんが営む店。Monaショコラには最中皮を使用。ライスパフ入りのチョコクリームもフワリと軽く、エアリーな口溶けが楽しめる。1個¥380(税込)
☎075・744・0310 京都市東山区夷町166の16 11:00~18:30(喫茶~18:00LO) ㊡月曜、ほか不定休あり カウンター9席 予約可
撮影/内藤貞保 稲森クニヒロ 竹田俊吾 取材・原文/西村晶子 天野準子 ※eclat10月号掲載

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
洗練アウター&おでかけ着で始める春支度 スタイリスト・村山佳世子×RED CARDTOKYOの大人気コラボ、第6弾! Room no.8 for E by éclat 大人のための「春レース」誕生! クリーンカラーの春スニーカー