つけまつ毛を使えば、湿度100%超えしてもダレもにじみもナシ! 「4等分すれば簡単。自分のポートレート撮影のときは必ず」と話す藤原美智子さんの、とっておきワザを特別公開!
1.エクラ世代にこそ、つけまつ毛はおすすめ!
藤原美智子さん愛用。エクラ世代には、毛が長すぎず繊細な太さで、クロスしていないつけまつ毛がナチュラルでおすすめ。つけまつ毛には根元が透明なものがあるが、このように繊細な黒いタイプならアイライン効果もあり、目ヂカラが自然とアップ!
つけるとこう!
「黒目が大きく見えて、まなざしのキラキラ感がアップ。つけまつ毛をつけている、という感じになりません」(藤原さん)
<モデル着用>シャツ¥16,000/双日インフィニティ(マックレガー)
2.そのままはNG!つけまつ毛は4等分にカット
眉毛用のハサミなどを使い、つけまつ毛の根元を4等分に。このうち3つを使って片目を仕上げを。短いほうが初心者にも簡単! 実は目頭や目じりまでつけないことが自然に仕上げるコツ。
3.接着剤は根元に、ごく少量がベスト!
接着剤は、つけすぎ厳禁!ごく少量にとどめて。根元に細いラインを描くように、スーッとつける。藤原さん愛用の接着剤なら半乾きになるのを待ったりせず、すぐのせてOK。
4.置く順番は、目頭→中央→ 目じり
装着するというよりは、カットしたまつ毛を根元に「置く」感じ。ひとつが短いので使いこなしのむずかしさがなく、根元に沿わせやすい。大人のたるみまぶたもひそかに持ち上げる! このとき、眉毛を眉の筋肉でグッと上げてつけるのがコツ。自分のまつ毛の根元が露出するのでつけまつ毛をそこに置きやすくなる。
5. Uピンを使い、根元を軽く押してフィックス
置いたつけまつ毛の根元を軽く押す。使うのはUピンの先端。少し湿らせてから軽く押すと、接着剤とくっつきにくくなる。「ピンセットを使うより、はるかに簡単にできます」(藤原さん)。
Uピンを開いて使うのが藤原流!