新しいベーシックアイテムを提案する人気ブランド「TICCA(ティッカ)」。特にテントトレンチコートは、毎年即完売してしまうほどの人気ぶり。着るだけで“しゃれ見え”がかなうアイテムが、エクラ別注のスペシャルアイテムとして登場です。大人のみに許される贅沢さがあるアイテム、なくなる前に要チェック!
TICCA×éclat ナイロンテントトレンチコート
ハピプラストアでも毎年大人気、ロングセラー名品となっているのがTICCAの「テントトレンチコート」。トレンチならすでに有名ブランドのものを持っているから関係ないわ、と私、F美は思っていました。ところが知れば知るほど、TICCAのテントトレンチ、欲しい気持ちがあふれてきたのです!
どんな体型でもほっそり見えがかなう、テントライン
TICCAのコート類の代名詞となっているのが「テントライン」。肩から裾にかけて、テントのように三角形に広がるシルエットを指します。このコートは身頃がふんわり広がるように仕立てられており、どんな体型も受け止めて華奢見えがかないます。事実、メーカーでは153cm、168cm、ほっそりさん、ぽっちゃりさんといったさまざまな体型の女性が試着して、ベストな製品を決定しているそう。
“羽織るだけで決まる”のは、こだわりのディテール満載だから
身長155cmのスタッフが着用。ちなみに、いちばん上の画像のモデルは身長171cmです。身長が15cm変わっても、着こなしがバッチリ決まるのは変わりません。たっぷりしたサイズ感で、インに厚手ニットを着てもOK。着ぶくれせず、体が泳ぐような華奢見えがかないます。
ゆとりのあるアームだから、肩から二の腕にかけて細見えに。ボタンはエクラ別注、高級感ある水牛ボタンを採用しました。エクラ世代にこそふさわしいリュクスな雰囲気に。
袖はカフス仕様になっており、たくし上げたり折り返したりと、調整は自由自在。こなれ感を演出し、着こなしの大きなポイントになります。
ストームシールド(アンブレラヨーク)を背面に配置。GRS認証取得のリサイクルナイロンを使用し、なんと270gという驚きの軽さに!素材にもよりますが、一般的なトレンチコートの重さは約1~1.5㎏なので、5分の1ほどの軽さになります。小さくたたむこともできるので、大きめのバッグなら収納も可能です。
スタイリスト村山佳世子さんも大満足!
人気スタイリスト村山佳世子さんが、自らがコラボしたRED CARD TOKYO×éclat【村山佳世子さん別注】35th Anniversary Wideのデニム×白Tシャツに羽織って。Tシャツ×デニム×トレンチというテッパンなコーデでも、コートのテントラインとワイドデニムでシルエットが新鮮に。「白T×デニムは、まさに王道カジュアル。でも大人だからカジュアルになりすぎないよう、キレイに見せたくてこのトレンチをプラスしました」
E by éclat担当エディターMKはカジュアルもきれい目も
身長159cmのMKは、「E by éclat Alain CAT Tシャツ(チャコールグレー)」に「RED CARD TOKYO×eclat【村山佳世子さん別注】35th Anniversary Wide(Used Grayish White)」を合わせて。村山さん同様、Tシャツ×デニムのコーデでも、モノトーンだとちょっとシックな印象に。そこにさらっとテントトレンチを羽織るだけで、大人の上質カジュアルが決まります。
こちらはきれいめバージョン。大人気の「E by éclat 袖ピンタックボリュームブラウス(サックスブルー)」に、これまた大人気の「E by éclat 優美なセミワイドパンツ(ブラック)のコーデ。さらにテントトレンチで、春のきれいめコーデが完成。ちょっとしたオケージョンやランチ会などにも、エフォートレスで出かけられます。
知れば知るほどこのコートの虜になっています。羽織るだけでさまになる、驚きの軽さ、なのに機能性は満点。インに着るもの次第で、春先から晩秋まで活躍しそう。そしてゲリラ豪雨や台風などでレインコートが必需品の昨今、いざとなったら折りたたんでバッグに収納できるというのも、本当にポイントが高いと思います。このテントトレンチコートは、私にとって“新定番”“2周目のトレンチ”かも…真剣に心が動いています。
156cm、55㎏、骨格太めストレート。“ガッシリ上半身とポッコリ下腹をカバー”がファッションの大命題。
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