富岡佳子、夏の私服全部見せます! 五選

2018年7月1日
特集を組むたびに、大反響を呼ぶ富岡さんの私服コーディネート企画を、この夏も敢行! 大人にふさわしいクラス感はもとより、トレンドを咀嚼して自分らしく取り入れる感度の高さを、富岡さんのスタイルからキャッチして!

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1.大好きな黒アイテムを今の気分に更新して、
鉄板スタイルをエンジョイ!
セーラーディテールを効かせたポロシャツをタック入りのハイウエストパンツにイン。シンプルなワンツーコーデに今の空気感が宿って。「黒アイテムに白のハットを合わせたコーディネートは、私の夏の鉄板中の鉄板スタイル。永遠に好きな組み合わせなんです」。

KNIT : MADISONBLUE
PANTS : CÉLINE
HAT : Borsalino
2.大ブレイク中のきれい色をボトムで取り入れ、
自分らしく今年らしさを満喫したい
旬のきれい色はボトムで取り入れるのが富岡流。ボリューム感のあるシルエットが今年らしさの決め手に。「白トップス×パールは、昔から大好きな組み合わせ。今シーズンならノースリーブが気分です。またストールは、厚みのある麻の大判に完全シフトしました」。

KNIT : ATON
PANTS : BLAMINK
STOLE : ASAUCE MÊLER
BAG : eb.a.gos
SHOES : JIMMY CHOO
3.ニュアンスたっぷりのグラデーション配色で、
カジュアルを格上げして
ニュアンスカラーをレイヤードし、グラデ配色を完成。カジュアルコーデながらも、ミラノマダムのようなクラス感のある着こなしに。「ドライなアイテムに一点、ツヤ感のあるパンツを加えたのがポイントです」。ゴールドとシルバーのアクセミックスも見習いたい。

T-SHIRT : DRIES VAN NOTEN
JACKET : MOUSSY
PANTS : MADISONBLUE
BAG : CÉLINE
SHOES : CONVERSE
4.旬のレイヤードに身を包み、
お気に入りのカフェでのリラックスタイム
ロング丈ワンピにデニムをレイヤードした今年らしいコーディネートに挑戦。「去年までは、例えば編み上げのサンダルでクールに着ていたタイプのワンピース。デニムを合わせてもやっぱり辛口に着こなしたいから、大ぶりのバングルをコーディネートしました」。

ONE PIECE : ebure
DENIM PANTS : RED CARD
GLASSES : YELLOWS PLUS (Continuer)
BAG : JIMMY CHOO
SHOES : MARISA REY
5.好きなアイテムを重ねてつくる、
鮮度の高いパリジェンヌ風スタイル
「黒も、スエードのスカートも、パイソンのストラップも、バイカラーのバレエシューズも、全部好き! 普遍的に好きなアイテムを重ねたコーディネートです」。上下黒の着こなしでもかわいげたっぷりなのは、アイテムがもつ上品さとコーディネートのなせる技!

KNIT : Deuxième Classe
SKIRT : RIKA(Deuxième Classe)
BAG : JIMMY CHOO
STRAP : JIMMY CHOO
SUNGLASSES : PRADA
SHOES : CHANEL

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