アラフィーの理想が全部つまっている!富岡佳子の夏私服 五選

2018年7月5日
夏はやっぱりTシャツスタイルが多くなるという富岡さんが、Tシャツを使ったコーディネートと、品ありカジュアルな着こなしを披露。"上半身にポイントをおく"という共通テクニックにも注目して!

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1.今年挑戦したかった、ネイビーT×ゴールドアクセ。
ほどよい"くせ"が気分です
ともすると"ほっこり"しがちなネイビーのTシャツは、ワントーンコーデにすることできれいめ感を昇華。「今年やりたかったのは、カジュアルなTシャツが洗練されるネイビーTとゴールドアクセという組み合わせ。ネイビーの端正さがあるからほどよい温度に」。

T-SHIRT : SUNSPEL
PANTS : ebure
HAT : KIJIMA TAKAYUKI
BAG : CÉLINE
SHOES : CÉLINE
2.Tシャツ素材だから誕生した、私にとっては新しい
上下純白のコーディネート
大好きな全身白コーデ。でも、これまではベージュに近い白で楽しむのがスタンダードだったという富岡さん。「真っ白のアイテムを着るのは、実はTシャツくらいなんです。Tシャツ素材のスカートを手にしたから誕生した、私にとっては新しい白コーデです」。

T-SHIRT : HANES FOR RED CARD
JACKET : AP STUDIO
SKIRT : ATON
BAG : HERMÈS
SHOES : PIPPICHIC
3.シンプルな白Tシャツをぐっと盛り上げる
斜めがけバッグの威力を堪能
上半身にポイントをおいて、Tシャツコーデを格上げするのが富岡流。「ネイビーのTシャツの日はハットとネックレスで、全身白コーデの日はジャケットの肩がけで上半身にポイントをおいてTシャツを盛り上げたのですが、ここではバッグの斜めがけがその役割を果たしています」。

T-SHIRT : ebure
SKIRT : BLAMINK
BAG : HUNTING WORLD
SHOES : SUPERGA
4.辛口のジャケットでワンピースの甘さを調整。
大人の甘辛バランスに
ワンピの甘さを調整するために辛口のジャケットをはおって。「このワンピースを初めて見たときから、黒のジャケットを合わせようと思っていました。モノトーンにさしたグリーンのサンダルもポイント。インパクトがあるコーデなので、ジュエリーは控えめに」。

JACKET : STELLA McCARTNEY
ONE-PIECE : THE IRON
BAG : Valextra
SHOES : CHEMBUR
5.ニュアンスのあるトーンとひとくせアイテムで
つくる、奥行きたっぷりの白コーデ
富岡さんの鉄板である全身黒コーデ。こちらも同じく大好きな配色である、全身白で。「エクリュっぽい白のニュアンスがどうしようもなく好きなんです。ニットの袖に施されたディテールとボトムのボリューム感で、いつもの配色を更新しました」。

KNIT : VONDEL
PANTS : ATON
SUNGLASSES :
OLIVER PEOPLES THE ROW
(Continuer)
BAG : HERMÈS
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