京都旅をしめくくる、自分への「マストみやげ」 五選

2018年10月6日
旅から戻ったあとも、家で京都の味を堪能したい! 京都通が「絶対連れて帰ります」と話す自分へのおみやげをピックアップ。

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1.創作京料理 北郎の「お豆の旅」
湯葉にしいたけ、ちりめんじゃこ、山椒を加えて炊き上げた優しい味の佃煮。「おかゆにも合います。中国の両親に日本のおみやげはこれだけでいいといわれています」(料理研究家 ウー・ウェンさん)。百貨店でも取り扱いあり。30g¥3,000

☎075・541・0816
京都市東山区祇園花見小路富永町116
電話注文受付12:00~15:00 電話注文の発送のみ、店頭受取不可
㊡日曜、祝日 カード不可
2.長文屋の「七味唐がらし」
「香りが抜群。風のように淡く、それでいて食欲を刺激します。好みの辛さや風味を目の前で調合してくれるので、私は山椒を多めにしてもらっています」(ライター 藤本容子さん)。小さじ5杯分入った小袋¥340(山椒多めの場合¥390、税込)

☎075・467・0217 
京都市北区北野下白梅町54の8
10:00~18:00 
㊡水・木曜 カード不可
3.富起屋の「色紙昆布」
通常の塩昆布は細かくカットされているものが多いが、色紙昆布は美しい正方形に。茶人だった初代が茶懐石に供するために見た目にもこだわって考案したものだそう。「昆布の質が高く、味が上品」(ライター 海出正子さん)。100g¥1,000

☎075・211・4894
京都市中京区二条通富小路東入ル
10:00~18:00
㊡日曜、祝日(7月、12月を除く)
4.本田味噌本店の「紅こうじ味噌」
紅麹の風味を生かして醸造された紅こうじ味噌。中国では古くから漢方として用いられていたほど体にいいといわれ、毎日の味噌汁にも。「減塩でおいしいお味噌。ここ数年、ウチはこれと決めています」(作家 青木奈緒さん)。500g¥900

☎075・441・1131
京都市上京区室町通一条558
10:00~18:00 
㊡日曜
5.菱屋の「うすばね」
カンナに似た器具で0.3㎜に削り、天日で干し、手焼きする手間ひまかかったおかき。「名前のとおり、羽根のように薄く、おかきとは思えないほどエアリー。売り切れることが多いので予約がおすすめ」(エクラ編集K野)。1袋¥330(税込)

☎075・351・7635
京都市下京区花屋町通壬生川西入ル南側 
9:00~19:00
不定休 カード不可

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