50代冬のおしゃれは「ロングスカート」が最強!女らしさもかっこよさも外せない

今季、華やぎや女らしさ、さらにかっこよさまで手に入るアイテムの「ロングスカート」。十分な長さがあるから体型カバーも防寒対策も簡単!ぜひ、冬のワードローブに最愛の一枚を迎えて。

 

 
①着映え度100点満点「ロングスカート」

華とツヤのある優し気素材

品格漂うレースにうっとり。日常の華やぎも最高潮に!

エブールのロングスカートのRINA

ダークベージュのフランス製リバーレースを贅沢に使用したスカートは、フェミニン派ならずとも手に入れたい洗練された女らしさが漂う冬の主役。ウエストにあしらったチャコールグレーのリボンベルトが大人の甘さも盛り上げてくれる。

スカート¥121,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥14,300/エリオポール代官山(エリオポール) コート¥107,800/ユナイテッドアローズ 原宿本店(リア) ネックレス¥27,500/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥264,000・靴¥130,900/ジミー チュウ

冬ニットに映えるツヤ素材。まろやかな華オーラを放って

メドモアゼルのロングスカートのRINA

美しい光沢と陰影によるエレガントさが魅力のシルクスカートは、大人がはけるかわいげティアードデザイン。ぬくもり感のあるカシミヤファーニットを合わせることで、軽やかな質感のシルクギャザースカートが絶妙なバランスで決まる。

スカート¥99,000・ニット¥93,500/ブラミンク ピアス¥64,900/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) ストール¥29,700 /ロンハーマン(アソース メレ) バッグ¥188,100/ジミー チュウ 靴¥110,000 /ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

立ち姿はすっと落ちてスマートに、座れば美しく広がる、柔らかな透け素材

エディションのロングスカートのRINA

たっぷりとした分量で透け素材が幾重にも重なったスカートは、すそにかけて流れるシルエットが特徴。あえてトレンチやゴツめブーツのようなマスキュリンなアイテムと合わせて、素材のコントラストを楽しみたい。

スカート¥39,600/エリオポール代官山(メドモアゼル) コート¥173,800/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ) ニット¥42,900/エイトン青山(エイトン) バッグ¥132,000/八木通商(ザンケッティ) 靴¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

冬に着るきれい色スカートは暖かみのあるベルベットを選んで

アンスクリアのロングスカートのRINA

ウエストゴムのギャザータイプながら、全体はナローシルエットなのでクールなムードのベルベットスカート。冬に着るライトブルーが新鮮。

スカート¥49,500/アマン(アンスクリア) コート¥121,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥38,500/エイトン青山(エイトン) サングラス¥33,000/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ネックレス¥82,500/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) バッグ¥291,500/ジミー チュウ 靴¥79,200/アマン(ペリーコ)

優雅に広がる着映えシルエット

スポーティさを加えた辛口ドレスアップが新しい

スポーティさを加えた辛口ドレスアップが新しい

スポーティさを加えた辛口ドレスアップが新しい
ドラマティックなボリュームスカートが、この冬辛口なムードをまとってますます進化。すそにスリットを入れることで大胆さもあわせもって。ダウンベストやサイドゴアブーツと合わせてスポーツミックスで着るのが新しい。

★スカート¥39,600/エクラプレミアム通販(徳原文子×カオス) ダウンベスト¥53,900/ロンハーマン ニット¥16,500/エリオポール代官山(エリオポール) ★バッグ¥64,900/エクラプレミアム通販(徳原文子×エレメ) 靴¥129,800/ロエフ 六本木店(フラテッリ ジャコメッティ)

落ち感のきれいな上質ウールが冬のカジュアルを洗練させる

落ち感のきれいな上質ウールが冬のカジュアルを洗練させる
なめらかなウール素材のスカートは、分量がありながら広がりすぎないのがちょうどいい。フロントにタックを入れたデザインがおなかまわりをすっきりと見せてくれる。
スカート¥68,200・ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス) ニット¥38,500/エイトン青山(エイトン) メガネ¥38,500/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ネックレス¥31,900/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥204,600/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥52,800/ebure GINZA SIX店(ペリーコ)

着こなしも気持ちもパッと華やぐ美しく広がるアコーディオンプリーツ

着こなしも気持ちもパッと華やぐ美しく広がるアコーディオンプリーツ
暖かな風合いのウールカシミヤ素材のアコーディオンプリーツは、春夏の軽いプリーツと違い量感たっぷり。オフホワイトが上品なドラマティックさも演出してくれる。モノトーンの着こなしの中でスカートの主役感がきわだつコーディネート。
スカート¥75,900/ebure GINZA SIX店(ebure) コート¥94,600/エストネーション(コート) ニット¥39,600/ロンハーマン スカーフ¥31,900/イレーヴ バッグ¥121,000/カオス丸の内(ザンケッティ) 靴¥81,400/アマン(ペリーコ)

クールさ漂うリアルレザーをふんわりスカートで優しげに

クールさ漂うリアルレザーをふんわりスカートで優しげに
本来甘めなイメージのギャザースカートの素材に、ダークネイビーのリアルレザーを採用することで、まったく新しいスカートの表情を引き出して。ざっくり柔らかなニットとの組み合わせや、暖かみのあるウール素材のロングブーツやバッグなどを合わせることで、レザースカートのハードさをぐっと優しげに。
スカート¥74,800/サードマガジン ニット¥86,900/ebure GINZA SIX店(ebure) バッグ¥165,000/八木通商(ザンケッティ) 靴¥113,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

 
②今どきスカートスタイル「3つのルール」

スカート先生・スタイリスト 徳原文子さん直伝!

スカート以外は「辛口合わせ」の法則

大人のスカートスタイルに定評のある徳原文子さんが、この冬注目するスカートとその着こなしとは?
「全体的にマキシ丈が主流ですが、ロングブーツ合わせや重ね着前提で少し短めのロング丈も増えていますね。そして素材のバリエーションがとても豊富に! これまであまり見かけなかったナイロンやフリースなど、フェミニン系とは一線を画す素材が登場。また合わせるアウターや小物類のバランスもとても重要で、キーワードは“辛口”。後述の3つのルールを意識して着こなしを更新してみてください」(徳原さん)
スタイリスト 徳原文子さんが購入したスカート
今季徳原さんが購入した4枚がこちら。
(右から)ギャザーをたっぷり寄せたティアードデザインに、ぎっしり描かれた花柄が個性的な、ホラーヴァキュイのスカート。コーデュロイ素材でロマンチックになりすぎないのがこの冬らしい。スカート/徳原さん私物 (中右)ストンとしたシルエットと深みのあるブラウンが着回しやすいベルベット素材。ほんのりツヤのある質感が大人向き。スカート¥39,600/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) (中左)パンツやブルゾンなどが主流のナイロン素材を、ふんわりシルエットのスカートに。ブラウンも新鮮。スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) (左)ふっくらとしたフリースの質感とたっぷりとしたシルエットが、スポーティとは違う新しいスカートの表情をつくり出してくれる。ボリュームがありつつ軽量なのはフリースならでは。スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン)
スタイリスト 徳原文子さんの「スカート×辛口アイテム」

この冬の徳原流スカートスタイル

今季ドゥロワーで購入した、ホラーヴァキュイの花柄スカートを黒アイテムと合わせた徳原さん。「華やかな小花柄ですが、コーデュロイ素材なのでほどよく甘さを引き算。少し短めなのでスニーカーではなくゴツめブーツを合わせてバランスよく」。

この冬の徳原流スカートスタイル「3つのルール」
「この冬のロングスカートの着こなしを今っぽく更新して見せるポイントは、少し長めのアウターの丈、バッグの大きさ、靴のボリューム感の3つ。これらを押さえることで、手持ちのスカートでもぐっと旬度がアップするので、ぜひ意識してみてください」(徳原さん)。
(右上から)ジャケット¥79,200/アパルトモン 青山店(シュタンバウム) ストール¥41,800/エクラプレミアム通販(ピエール ルイ マシア) サングラス¥41,800/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ニット¥46,200/エイトン青山(エイトン) ニットにつけたネックレス(短)¥14,300・(長)¥15,400/ショールーム セッション(マリア ブラック) レーススカート¥143,000/ebure GINZA SIX店(ebure) バッグ¥281,600・靴¥119,900/トッズ・ジャパン(トッズ) バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)

 ルール1 

辛口アウターはヒップが隠れる丈を選ぶ

「ロングスカートにはコンパクトなアウター、というルールは忘れてください」と徳原さん。ちょうどヒップが隠れる丈感のアウターで今どき感たっぷりな旬バランスに。

長め丈アウターとボトムを一体化させて全身をIラインに

長め丈アウターとボトムを一体化させて全身をIラインに
大きなポケットやコーデュロイの襟などミリタリー感を取り入れたジャケットは、ヒップ下まである丈感で体型カバーもかなう。ストレートなフラノ素材のスカートと合わせて辛口スタイルに。
★スカート¥18,700/エクラプレミアム通販(徳原文子×エクラ) ジャケット¥61,600(ジェーン スミス)・スカーフ¥64,900(スウォッシュ ロンドン)/以上UTS PR バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) バッグ¥162,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥143,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

ワントーンでつなげれば上下が分断されず細見え効果

ワントーンでつなげれば上下が分断されず細見え効果
ダブルポケットがついたマニッシュなハーフコートのウエストベルトを高めの位置で結んで着用。すそに向かって広がるプリーツスカートの腰まわりを、ハーフコートが押さえ、整えてくれる。全体を上質なグレージュトーンでまとめることで、全身をスマートに見せてくれる効果も。
スカート¥46,200/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) コート¥91,300/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥46,200(ハーヴェル スタジオ)・バッグ¥53,900(デメリエー ロンドン)/以上アパルトモン 青山店 靴¥88,000/ジミー チュウ

長めアウターが薄ツヤスカートの腰まわりをカムフラージュ

長めアウターが薄ツヤスカートの腰まわりをカムフラージュ
シンプルなデザインでカジュアルなムードのチロリアンジャケットを、つややかなナロースカートと合わせて今どきバランスに。辛口ジャケットがスカートの華やぎをほどよく引き算して。
スカート¥28,600/UTS PR(ザ ハンサム) ジャケット¥64,900/イレーヴ ★ニット¥35,200/エクラプレミアム通販(徳原文子×スローン) ネックレス¥46,200(ハルポ)・ブレスレット¥130,900(ソフィー ブハイ)/以上エスケーパーズオンライン バッグ¥262,900/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥61,600/ストラスブルゴ(ニコラスカークウッド)

素材やシルエットでメリハリを出してしゃれ感アップ

素材やシルエットでメリハリを出してしゃれ感アップ
着丈が長いビッグシルエットのMA-1ジャケットをざっくりとはおることで、ドラマティックなシルク混ギャザースカートをカジュアルダウンした着こなしに。この冬の最旬バランスが完成。
スカート¥94,600/ebure GINZA SIX店(ebure) ブルゾン¥75,900/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(アンスクリア) ニット¥42,900/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) ネックレス¥51,700/ストラスブルゴ(アリギエーリ) バッグ¥51,700/アマン(カルス) 靴¥59,400/エストネーション(ブレンタ)

 ルール2 

「大きめバッグ」か「斜めがけバッグ」で大胆なメリハリを

「中途半端なサイズのバッグを合わせると無難になるので、大きめか斜めがけでバッグに遊び心を」と徳原さん。スカートに負けない存在感のあるバッグがしゃれ見えのコツ。

かごバッグのカジュアルさが冬の着こなしを軽やかに

かごバッグのカジュアルさが冬の着こなしを軽やかに
レザー素材のかごバッグなら冬の着こなしとも相性がよく、大きめサイズにも挑戦しやすい。アエタのかごバッグは徳原さんも愛用中。
スカート¥66,000/ストラスブルゴ ★バッグ¥71,500/エクラプレミアム通販(アエタ) ブルゾン¥106,700/エストネーション(コルピエロ フォー エストネーション) ニット¥25,300/ロエフ 六本木店(ロエフ) ネックレス¥33,000・バングル¥66,000/カオス丸の内(アダワットトゥアレグ×カオス) 靴¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)

大人の斜めがけバッグは短めショルダーがポイント

大人の斜めがけバッグは短めショルダーがポイント
斜めがけバッグは硬さのあるレザー素材のスクエア形でモダンさのあるデザインを選ぶとカジュアルになりすぎず大人にちょうどいい。ショルダーベルトを少し短めにするとバランスよく見えるので、この冬ぜひトライしてみては。バッグとスカートの色をブラウン系で合わせると、全身がまとまりよく見えておしゃれ感もさらにアップする。
スカート¥46,200/アパルトモン 青山店(シャイナ モート) バッグ¥143,000(ザンケッティ)・カットソー¥9,350(カオス)/以上カオス丸の内 カーディガン¥97,000/ピセア

 ルール3 

「ボリュームのある足もと」が今らしいスカートスタイルの決め手

「真逆なテイストの靴を合わせるからこそスカートが今っぽく見える」と徳原さん。マニッシュさやスポーティさを足もとで取り入れて。

今らしさが一気に加速するコンバットブーツを投入

今らしさが一気に加速するコンバットブーツを投入
ボリュームのあるコンバットブーツで足もとに重さを出すと、冬でも薄ツヤスカートのバランスがとりやすい。見た目は重めながら履き心地が軽いものを選ぶと、アラフィー世代でも疲れずデイリーに使いやすい。
スカート¥33,000/サードマガジン 靴¥42,900/アマン(ペリーコ サニー) ジャケット¥96,800/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) ニット¥24,200/エイトン青山(エイトン) ストール¥59,400/ロンハーマン(アソース メレ) バッグ¥107,800/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)

厚底タイプの名品モデルで“あえて”のスニーカー感を

厚底タイプの名品モデルで“あえて”のスニーカー感を
ロングスカートとボリュームスニーカーの組み合わせは辛口スタイルの定番。
スカート¥72,600/ebure GINZA SIX店(ebure) 靴¥79,200/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ★ジャケット¥27,500/エクラプレミアム通販(徳原文子×ウールリッチ) カットソー¥12,100/ユナイテッドアローズ 原宿本店(カバナ) サングラス¥35,200/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

 
③おしゃれプロの「冬のロングスカートコーデ」

【エディター・宮崎桃代さん】150cm

小柄さんのバランスUPコーデに定評のあるエディター・宮崎桃代さんは、チノのボリュームロングスカートを愛用。張りのある素材ですらっと見え効果が。
エディター・宮崎桃代さん 冬のロングスカートコーデ

大胆さを味方に冬の黒をぐっと華やかに

「本当にほれたアイテムは何年たっても流行に関係なく、自分のスタイルで楽しめます」という宮崎さん。チノのスカートは、刺し子をイメージした張りのある素材で全身を円錐形のシルエットに整えすらっと見せる効果が。「下半身にボリュームがあるのでトップスは透け感のあるニットでコンパクトに。こういうとき、ボリュームのある冬のニットはほぼあきらめます(笑)」と自分に似合うスタイルに対し潔い。これがかっこよくスカートを着こなすコツ。

【エディター・三尋木奈保さん】158cm

三尋木奈保さんはマーメードラインのニットアップに一目ぼれ。「おなかまわりを自然とカバーしてくれるニットも絶妙でした」
エディター・三尋木奈保さん 冬のロングスカートコーデ

マーメードラインできれいめスタイルを更新

サードマガジンとショップマリソル&エディター磯部安伽さんがコラボしたマーメードラインのニットアップにひと目惚れしたという三尋木さん。「体のラインが出ないか心配していたのですが、試着してみたら実際よりもすっきりきれいに見えることに感動。おなかまわりを自然とカバーしてくれるニットも絶妙でした。チャコールグレーのニットアップで着用したいので、全体が重く見えないよう、ライトベージュのアウターや小物で軽やかさやメリハリを出しました」。

【エディター・松井陽子さん】162cm

松井陽子さんは、スリット入りデザインのロングスカートをチョイス。明るめベージュのワントーンコーデが冬に抜群に着映える。
エディター・松井陽子さん 冬のロングスカート

リュクスなムードあふれる洗練ベージュカジュアル

「ゴールド系のリッチなベージュカラーのウールジャージー素材に、アクティブに動けるスリット入りデザインはさすがマディソンブルー! 大人ならではのヘルシー&セクシーさのあるロングスカートを選びました」と松井さん。サーフィンによる健康的な日焼け肌が映える明るめベージュのワントーンコーデは、ダークカラーが多くなる冬に着映え度抜群。「Tシャツの上にざっくりとしたエブールのカーディガンをはおってラフに着こなすのが気分です」。

【エディター・坪田あさみさん】170cm

坪田あさみさんは、MA-1風スカートを主役にした辛口スタイルを紹介。エレガントな小物で女っぽさを加えつつ、ムードのある大人カジュアルに仕上げて。
エディター・坪田あさみさん 冬のロングスカート

MA-1風スカートを主役にしたお得意の辛口スタイル

「“こんなかっこいいスカートは初めて!”とマディソンブルーのMA-1風スカートを見たときに思いました」と興奮ぎみに語る坪田さん。「フレアシルエットではないのですが、すそにかけて広がるよう切り替えが入っているので、メンズライクながら主役感たっぷり。スカート一枚で着こなしにメリハリが出ます」。ザンケッティのクラッチバッグやペリーコのブーティなどエレガントな小物で女っぽさを加えつつ、こなれたムードの大人カジュアルに仕上げて。

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