大人気ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん流の眉メイクにチャレンジしてみました。
エクラ2、3月合併号で気になったメイク特集、「『存在感のない眉』が50代を変える」。ヘア&メイクの長井かおりさん曰く、大人の眉はしっかりきれいに描かないほうが、自然になじんで若く見えるんだそう。さっそく私も、頑張りすぎず自然になじむ眉メイクに挑戦!
私のすっぴん眉はというと、細眉ブームの時代に自分のゲジ眉がコンプレックスで、毛抜きで抜いていたらいつの間にか眉じりが消滅しまったまろ眉(涙)
すっぴん眉
セルフメイク眉
もともと濃くてしっかりしている自眉。白髪染めをしている濃いめのダークブラウンの髪色に合わせて描くと、どうしても強くて“存在感大”の眉になってしまいます。
ヘア&メイク長井かおりさんの『存在感のない眉』は、アイブロウマスカラとアイブロウペンシルの2本だけで仕上げるんだそう。
(上)アイブロウマスカラ: フジコ マジカルアイブロウカラー 02 (下)アイブロウペンシル: スティロ スルスィル ウォータープルーフ 818
①アイブロウペンシル後ろのスクリューブラシで毛流れを整えます
②アイブロウマスカラで、眉じりから眉頭へ毛流れに逆らうようにして裏側につけます
③マスカラを眉毛の表につけます(表裏つけることで白い毛もカバー)
④眉頭は下から上へ毛をとかすようにつけます
自毛がしっかり生え揃ってる眉の場合はこの工程で終了してもOK。
⑤ペンシルアイブロウで描き足したい部分に軽くペンシルを押し当て、ポンポンと毛に押し付けるように付けます。軽〜くあてるだけで色が付きます。
5分で完成!!
セルフメイク眉と『存在感のない眉』を比べてみると、他のポイントメイクは全て同じなのに全然違いませんか?
タイトルのマイナス5歳というのはあくまで願望ですが😆、確実に『存在感のない眉』の方が若見えに。口角を上げることも大事!笑
今回の眉メイクで衝撃を受けたのが、
アイメイク、チーク、口紅を済ませてから眉毛を描くことで、濃く描き過ぎるのを防げて柔らかい印象になるんですって!
今までどうしてそこに気づかなかったんだろうって思うくらい、メイクの1番最初に眉毛を描くことが長年スタンダードになっていました。
是非2024年に向けて、まずは簡単に出来る「存在感のない眉メイク」で若見えにチャレンジしてみませんか?