こんにちは、JマダムのErikoTです。
札幌への帰省中、大活躍してくれたのがUNIQLOの
「ジャージーバレルレッグパンツ」
選んだカラーは、やわらかな印象のナチュラルです。
フロントサイドに切り替えとポケットがあり、より立体的に!
今回は、このパンツを使った3つの着こなしと、主人と訪れた懐かしい場所をご紹介します。
バレルレッグパンツのオススメポイント
その1 脚のラインをさりげなくカバー
太ももまわりにゆとりがあり、裾に向かって細くなる形なので、脚にぴったり沿わず、シルエットを楽しめます。
その2 シンプルなトップスでも着映えする
パンツ自体に立体感があるため、白トップスや白シャツを合わせるだけでも、着こなしに表情が出ます。
身長165cm、Sサイズの丈感は?
私の身長は165cm。Sサイズを選ぶと、丈は少し短めになりました。
そのため、足元はローヒールやスニーカーを合わせています。
3コーデのご紹介
【コーデ1】白を基調に、赤い靴をアクセントに
まずは、まだ少し暖かい日の東京でのコーデ。
白のシアー素材のトップスを合わせたシンプルな着こなし。
パンツのナチュラルと白を重ねて、やわらかなトーンにまとめました。
ポイントは、足元の赤。
淡い色のコーディネートに少し赤を添えると、全体が引き締まり、華やかさも加わります。
GUCCIのロゴバッグを合わせて、シンプルな中にも表情を。
ローヒールで楽しむ、大人のカジュアルコーデです。
Top → Day by Day (It's International)
Inner → SHEIN
Shoes → Kurun
Bag → GUCCI
【コーデ2】白シャツ×スニーカーで、気負わない着こなし
次は、札幌へ行く時のコーデ。
飛行機内でもリラックスできる、ゆったりした白シャツとスニーカーを合わせたコーディネート。
シャツのボタンを開けて、ハイウェストのパンツにショート丈のインナーで脚長効果に。
足元も白のスニーカーでつなげると、すっきりとまとまります。
帰省中にも取り入れやすい、気負わず楽しめる組み合わせです。
Shirt → PULS OTO.HA
Inner → SHEIN
Shoes → NIKE
Bangle → Ralph Lauren
【コーデ3】赤カーディガンを主役に、札幌の街へ
3つ目は、赤のカーディガンを合わせた着こなし。
少し朝晩は肌寒かった札幌でした。
ナチュラルのパンツが赤をやさしく受け止めてくれるので、
鮮やかな色も取り入れやすく感じます。
白Tとスニーカーを合わせ、明るく軽やかにまとめました。
Outer → Day by Day(It's International)
Top → UNIQLO
Bag → GUCCI
銅像の真似してますが、単なる腕を上げてる人に。。。笑
札幌の街並みや、大通公園の緑を背景に写真も。
見慣れた景色の中で撮るコーディネート写真は、帰省の記念にもなりますね。
ラウンジ・バー オールドサルーン1934
主人と、懐かしい「オールドサルーン1934」へ
帰省中は、主人と懐かしい場所にも足を運びました。
札幌グランドホテル内にある、ラウンジ・バー「オールドサルーン1934」です。
落ち着いた雰囲気の中で、ワインやカクテルを楽しみました。
どちらも美味しくて、つい飲み過ぎてしまいそうに(笑)。
この日はジャズの生演奏もあり、札幌の夜をゆっくり楽しむ時間に。
懐かしい場所を主人と訪れることができ、今回の帰省の思い出がまたひとつ増えました。
札幌市中央区北1条西4丁目
札幌グランドホテル 別館1階
※営業時間やジャズ演奏の開催日は、来店前に公式サイトでご確認ください。
白を基調に赤い靴を効かせたり、白シャツでリラックスしたり、赤カーディガンを主役にしたり。
ナチュラルのパンツ1本で、3つの着こなしを楽しみました。
ローヒールやスニーカーを合わせながら、自分に合うバランスを見つけるのも着回しの楽しさ。
札幌で大活躍したこのパンツ、これからもいろいろなコーディネートで楽しみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。