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兵庫県在住。夫と社会人の娘、わんこ一匹と暮らしています。生まれも育ちも神戸の神戸人。趣味は、芸術鑑賞、食べること、歌うこと、身体を動かすこと。好奇心全開で、発信していきたいと思います。

【大阪 中之島】ようこそ、大阪へ。ランチやフェルメール展を楽しむ♪

こんにちは、etsukoです。

大阪にやってきたJマダムのトモコさんとたかこさんの3人で、ランチやフェルメール展を楽しんできました。

フェルメールの全作品鑑賞を目指しているともこさん。
夢中になれるものがあるって素敵です。

たかこさんと3人で会えるのを楽しみにしていました。

フェルメール展が夕方の予約だったので、まずはランチへ。

赤レンガと白い石柱が特徴的な、ネオ・バロック様式の建物。中央にはアーチ型の大きな窓があり、屋上には緑色のドームと塔が見える。正面にはガラス張りの通路と階段がある。

大阪市中央公会堂

石造りの建物の前に、黄色の椅子とテーブルが並んだ屋外カフェの様子。黄色の傘が設置され、メニューが掲示されている。

大正時代に建てられた大阪市中央公会堂は、国の重要文化財になっています。

こちらの地下1Fにある

DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA (ドローイング ハウス オブ ナカノシマ)
白と茶色のストライプの壁、暗い木目調のテーブルとグレーの椅子が並ぶレストランの内部。天井は黒い格子模様で、様々な照明器具が設置されている。絵画が飾られ、奥には白い制服を着た男性がいる。

建物の中にあるお店は、レトロでモダンな雰囲気が楽しめます。

笑顔の3人組。中央の女性は青い服、左右の女性は白とグレーの服を着ている。木製のテーブルには、お弁当のような箱に入った料理が並んでいる。背景には窓と白いタイルが見える。

Jマダム トモコさん、私、たかこさんの3人で

木製の四角いお弁当箱に入った、様々な料理の盛り合わせ。左上は緑の葉とトウモロコシ、右上は黄色いソース、左下はサラダ、右下は魚と卵焼き。水を入れたグラスと銀色のスプーンが添えられている。

箱前菜コース

黒いテーブルに置かれた、パンと料理の盛り合わせ。手編みのバスケットにパンが並び、その横には白い皿に盛り付けられた、肉料理、野菜料理、ソースのかかった料理が置かれている。背景には、木製の椅子とテーブルが見える。

食事を楽しみながら、おしゃべりが止まりません(笑)

でも、この後の予定もあるので、
食事が終わったら、近くのカフェに。

建物が素敵なので、色々な所で写真を撮りながら。

石造りの建物の前に立つ2人の女性。左は白の刺繍ブラウスに黒のパンツ、右は青いデニムシャツに白いパンツを着用。それぞれ白い「Drawer」のロゴが入ったトートバッグを持っている。

おそろいのDRAWERトートバッグで

カフェは、本好きのトモコさんに合わせて、隣にある大阪府立中之島図書館へ。

正面に広大な階段を臨む、ベージュ色のクラシックな建物。中央には円形のアーチ窓があり、左右に柱が配置されている。建物の両端には、窓が整然と並び、上部には装飾的なコーニスが見られる。

大阪府立中之島図書館

神殿を思わせるこちらの建物は、明治時代に建てられたもので、図書館として現役活躍中です。

建物の一部が国の重要文化財になっています。

この辺りは、歴史的建造物が沢山あるので、散策するのにおすすめです♪

建物の階段に立つ4人の女性。左から白シャツにベージュのパンツ、中央はベージュのジャケットにストライプのシャツ、右はデニムシャツに白のパンツを着用。それぞれ白いショッピングバッグを持ち、笑顔を見せている。

図書館の玄関を入ると、見事な階段とドームがある中央ホールが、目に飛び込んできます。

中央に広がる大理石の階段と、左右に配置された木製の手すりが特徴的な空間。天井にはステンドグラスのドームがあり、光を取り込んでいる。壁には額縁に入った絵画が飾られている。

重厚感漂う美しさです。

木製の豪華な階段に立つ女性。青色のシャツと白いパンツを着用し、笑顔を見せている。階段は緑色のカーペットで覆われ、手すりが付いている。背景には窓と壁が見える。

館内を楽しみつつ、カフェへ

囲と囲曲 (カコトイマ) 中之島図書館
木製の二枚扉のドア。上部に2つの白いガラス窓、下部にレトロな雰囲気のガラス窓がある。ガラス越しに、厨房内の様子がうかがえる。窓の一部にカラフルなルーバーガラスのデザイン。

囲と囲曲(カコトイマ) 

木製の棚にグラスが並び、下段にはレコードが置かれている。レコードのジャケットには女性のポートレートが描かれている。背景には窓から見える緑豊かな景色。

人気カフェ「パンとエスプレッソと」の新業態カフェで、今年の4月にオープンしました。

こちらの食パン「ムー」を使ってワッフルにした、ムッフル専門店です。

木製のカウンターの上に置かれた、赤い実と黄色い葉の枝が飾られた透明な花瓶。背景には窓、エアコン、水差し、グラス、そして座る人の一部が見える。

私達は食後だったので、お茶だけにしましたが、今度、来た時は食べてみようと思ってます。

賑わっているけれど、図書館という場所柄か、落ち着いた居心地のよい空間でした。

あれこれお喋りしているうちに、予約時間が近づいて来たので、中之島美術館へ向かうことに。

現代的なデザインの灰色の建物と、隣接する白と黒のストライプのオフィスビル。建物の正面にはガラス張りの入り口があり、人々が歩いている。

大阪中之島美術館

黒い建物が印象的です。

いざ、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展へ!

館内では、沢山の人が並んでいましたが、思ったより列が早く進んでいて、少し待つと入口にたどり着きました。

展示会場の入り口付近で、ヴェロネーゼの「少女と真珠の耳飾」のデジタル展示の様子。多くの人が入館を待っている。右には作品のデジタル映像が設置されている。

3人とも、ワクワク感が止まりません♪

今回は、マウリッツハイス美術館所蔵のフェルメール作品 2点とオランダの有名な画家達の作品 10点が展示されています。

レンブラントやヤン•ステーンの作品もありました。

映像を含め、フェルメールを色々な角度から知る事ができるので、作品への期待が募ります。

まずは、初期の代表作から。

金色の装飾が施された額縁に入った絵画。中央には、黄色い衣装をまとめた男性の足湯をする女性たち。背景は暗く、右奥には人物が立っている。全体的に暖色系の色調。

「ディアナとニンフたち」

そして、いよいよ「真珠の耳飾りの少女」へ。

勾配のついたジグザクの通路を進んでいくので、どこからでも絵が見えるようになっていました。

美術館の展示室で、ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の複製を前に多くの人が鑑賞している様子。背景には同作品の大きな複製が飾られ、青色の壁面が特徴的。

そして、やっと会えた「真珠の耳飾りの少女」。

ヨハネス・フェルメールの絵画「真珠の耳飾りの少女」。少女がこちらを見つめる胸像画。青と白の頭巾、黄色の服を着ている。背景は暗く、金色の装飾が施された額縁に入っている。

「真珠の耳飾りの少女」

絵の前に立つのは、ほんの一瞬だったので、「鑑賞」というより「推しにひと目会う」の感覚に近かったかな。

今、見てもこれだけ引き込まれる作品を、実際に観る事が出来て、本当に良かったと思っています。

ともこさんに感謝です✨

フェルメールの興奮冷めやらぬ私達は、またまた美味しいものを食べながら、「フェルメール談義」に突入したのでした(笑)。

レストランで、笑顔の女性2人がテーブルを挟んで座り、スマートフォンを見ている。左の女性は白い刺繍のブラウス、右の女性はベージュのジャケットを着ている。それぞれグラスを手に持ち、楽しげな雰囲気が伝わる。
金色の皿に盛り付けられた、肉や野菜の彩り豊かなサラダ。ソーセージ、ハム、ゆで卵、トマト、レモン、ピクルスなどがバランス良く配置され、バルサミコソースが添えられている。背景には、オレンジジュースとワイングラスが見える。

大阪中之島美術館 「ミュゼカラト」

たくさん笑って、喋って、素敵な絵を鑑賞して♪

朗らかで明るいお二人と一緒に、楽しい時間を過ごしました。

本当に素敵な人達と出会えて良かったなと思っています。

フェルメール展は、盛況のうちに幕を閉じました。また、いつか会えるかしら…。

今回は、フェルメールへのオマージュとして、パールのピアスと青と黄色のスカーフをバッグに着けてみました。

青いフリル付きデニムシャツに白いパンツを着用した女性が、建物の前に立っている。右手に「Drawer」のロゴが入ったバッグを持っている。

Tops/ NOLLEY’S (RM denim)
Pants/GU 
Bag&tote/ZARA&DRAWER
Scarf/manipuri
Shose/PATRICK

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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