雨の日や猛暑日などはお出かけを控えて家で過ごすことも多いですよね。そんなときこそ読書がおすすめ!そこで今回は、40代50代のチームJマダムたちの愛読書をご紹介。
読み出すと止まらない短編集3冊
昨年末に行ってからちょっとご無沙汰、約半年ぶりの図書館へ。おもしろそうな3冊を借りてきました。
「黒猫を飼い始めた」情報一切無しで読みました。黒猫の可愛らしい物語集かと思っていたら……なんとミステリー!鮮やかに裏切られた!!と、嬉しい誤算でもあり、ワクワクしながら読みました。
「嘘をついたのは、初めてだった」
こちらは猫の物語ではありませんが、やはりミステリーの他に様々なジャンルの短編が詰まっています。
「ホロヴィッツホラー」
言わずと知れた、人気作家のアンソニー・ホロヴィッツ。推理ドラマの脚本も多数手がけています。
ジェームズ・ボンドシリーズの作者イアン・フレミングの財団から指名を受けて、「007 逆襲のトリガー」(2015年)を執筆したことでも有名。
心の在り方を整える本4冊
今年になってから復活した読書の習慣。ここまでに読んだ中からピックアップした数冊の本をご紹介。
更年期の時期は心身の状態のみならず、家庭や仕事でも何かと変化があるでしょうし、これまでとこれからを考える、そんなタイミング。
それを既に体験され、また、産婦人科医として日々、患者さんと向き合う中から紡ぎ出された言葉が、高尾先生から後に続く私達への温かく優しく、力強いメッセージとして伝わってきます。
出口治明『知的生産術』
斎藤茂太『肯定的人生観のすすめ』
吉田昌生『こころが軽くなるマインドフルネスの本』
かつては日常に定着し、欠かせないものだった読書習慣。
でも、日々のことに追われたり、ネットやスマホが生活に深く根差してきたのと同時にだんだんと下火になり、ここ数年は全くと言っていいほど読んでいませんでした。
これではいかん!と一念発起し、今年は読書習慣を復活させようと生活をあれこれ整え、細々ながら時間を捻出しています。
東京・世田谷の洋館「旧尾崎テオドラ邸」の再生物語
水色の洋館《旧尾崎テオドラ邸》で開催中の東村アキコ『かくかくしかじか展』へ。《旧尾崎テオドラ邸》の救世主となった山下和美さんの『世田谷イチ古い洋館の家主になる』集英社•全③巻も。こちらも楽しみ♪
元気をくれる本「赤と青のガウン」「50歳になりまして」
まずは彬子女王(あきこじょおう)「赤と青のガウン」
文庫の重版でベストセラーとなりました。オックスフォードに留学され、日本美術で博士号を取得。この本では2回にわたる留学のあれこれが記されています。
次は光浦靖子さん「50歳になりまして」
仕事を休んでカナダ留学、のはずがコロナで中止。
無期限の暇つぶしのような毎日に、更年期やら歯の矯正やら、いろんなネタが差し込まれています。