クライストチャーチの静かな朝から、南島の旅がゆっくりと始まりました。空港を出て街を抜けると、広い空とまっすぐな道が続き、少しずつ「ニュージーランドらしい景色」が姿を見せてくれます。向かった先は、ミルキーブルーの湖が広がるテカポ。 マウントジョンの丘を歩き、アストロカフェで風を感じ、善き羊飼いの教会を訪ねる——そんな穏やかな時間を過ごした一日を綴ります。
早朝のクライストチャーチ、ストリートアートがちらほら、、、。ステキ♡
どのアートもステキ!ふらっと街並みをみて早速テカポへ
テカポまでは、景色をゆっくり楽しみながらバスで移動。
今回の移動は InterCity の長距離バスを利用しました。
クライストチャーチからテカポまでは、休憩を挟みながら約4時間。
車窓からは広い草原やまっすぐな道が続き、南島らしい景色をゆっくり楽しめます。
座席は思ったより広く、静かな車内でのんびり過ごせました。
テカポ湖は、思っていたよりもずっと静かで、
ミルキーブルーの色がゆっくり広がる美しい場所でした。
湖沿いを歩くと、空の広さと静けさがより際立って、
「ここに来られてよかった」と自然に思える場所。
テカポ湖のほとりに静かに佇む「善き羊飼いの教会」。
石造りの小さな建物は、派手さはないのに、景色の中でひっそりと存在感を放っていました。
マウントジョンの丘を歩き始めると、
テカポの青さが少しずつ視界の下に広がっていって、
登るたびに景色が変わるのがとても楽しい場所でした。
頂上にあるアストロカフェは、景色を楽しむための特等席のような場所。
頼んだラテには、可愛いラテアートが描かれていて、
その小さな“可愛い”が旅の気分をふわっと上げてくれました。
頂上から見下ろすテカポ湖が大きなキャンバスみたいに広がっていて、
ミルキーブルーの色が風に揺れてゆっくり変わっていきます。
テカポ湖の透明度にびっくり。
街を散策...
テカポの空気が好きすぎて、深呼吸500回くらいしました笑
10月上旬のニュージーランドの服装、かなり悩みました。10月は春なのですが、どのくらい、暖かいのか寒いのかわからず、、、。実際、過ごしてみて朝晩は、日本の冬くらいに寒いです。昼は、ハイキングなどをしていると暑くなってくるので、脱ぎ着できる服装がいいかなと思いました。
湖の青さと木々の緑が、そっと心を落ち着かせてくれる景色。
湖沿いには小さなブランコがあって、
風に揺れる木々の音を聞きながら、少しだけ乗って遊びました。
テカポの青さに心が満たされた一日。
星は見えなかったけれど、
テカポの静けさと美しさが心に残る一日でした。
次はマウントクックで、少しだけ空に期待しながら向かいます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
テカポの青さと穏やかな時間が、旅の中でそっと心に残りました。
旅は次のマウントクックへ。
続きもゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。