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東京在住。母の影響でファッションが大好きに。大好きなファッション、素敵なカフェや建築、インテリア、美術館などを廻るのが好きです。日常の出来事を楽しくご紹介できたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

美しい土地に美しい心宿る。 YOKIのプライベートツアーへ【松島旅】

水辺に沿う石畳の道。左には水面と赤い橋が見え、右には緑の植物が生い茂る斜面と、建物のバルコニーがある。空は曇り。

皆さま、おはようございます。

miwaです。

松島旅の後編では、松島の絶景を楽しむ、1日1組限定の四大観プライベートツアーをご紹介します。

夜、瑞巌寺の特別拝観へ向かう道中の景色がとてもきれいだったので、朝の表情も見てみたくなり、ホテルから海のそばまでお散歩しました。

水辺に立つ人物。茶色のカーゴパンツと黒いパーカー、キャップを着用。背中を向けて遠くを見つめている。背景には桟橋とボート、曇り空が広がる。

長袖を着ないと肌寒い朝でしたが、歩いていると秋風が心地よく、思わず海辺でひと休み。

この日の旅コーデは、レイヤードしたカットソー、黒のパーカー、キャメルパンツともにL'Appartement。

ベージュのキャップを被った女性が、水辺に座ってこちらを見ている。グレーのパーカーを着ており、右手を顎に当てている。背景は曇り空の海。

このあとに控える四大観のプライベートツアーを楽しみにしながら、穏やかな松島の海をゆっくり眺めました。

窓から海を見渡せる席で、和食の定食が並んでいる。ご飯、焼き魚、お味噌汁、小鉢、お漬物が盛り付けられている。木製のテーブルに敷かれたグレーのマットが目立つ。

朝のお散歩から戻ったら、お楽しみの朝ごはんです。

窓の向こうに松島の海を眺めながらいただく和朝食。

歩いたあとの朝ごはんは、また格別です。

先ほどまで眺めていた海を、今度は席から楽しみながら、ゆっくり朝食をいただきました。

お腹も満たされたところで、いよいよ四大観のプライベートツアーへ出発です。

ホテルのロビーで、スタッフと客が笑顔で手を振っている。スタッフはグレーの制服を着用し、客はカジュアルな服装。背景には盆栽が飾られた装飾がある。

宿に着いた時は、スタッフの方々が『おかえり』と迎えてくださいました。

『おかえり』って、あったかい言葉。

チェックアウトを済ませ、プライベートツアーへ出発する時には、皆さんが『行ってらっしゃい!』と見送ってくださいました。

松島でふれ合った方々のあたたかさも、心に残る旅の思い出。

YOKI MATSUSHIMA
木々に囲まれた土の道が、上に向かって続いています。道の脇には緑の植物が生い茂り、奥には赤と青の布が吊るされています。

いよいよ、松島の絶景を望む四大観のひとつへ。

YOKIのスタッフの方々とご一緒に、私を含めて4名で出発しました。

途中までは車で向かい、そこから山頂までは徒歩で約10分。

木々に囲まれた細い山道を進みます。

木製の短い丸太が並べられた階段状の道。両脇は緑豊かな木々に囲まれ、地面は落ち葉で覆われている。

徒歩10分と聞いて、気軽なお散歩を想像していましたが、意外にも急な勾配が!

足元に気をつけながら、一段ずつ登っていくうちに、すっかり汗だくに。

緑豊かな木々に囲まれた道に設置された標識。標識には漢字で「大高森山頂」、英語で「Mt. Otakamori Summit」、距離の「0.1 km」が示されている。トイレのマークも表示されている。

「大高森山頂まで、あと0.1km」。

あと少しと思うと、もうひと頑張り。

YOKIのスタッフさんといろいろなお話をしながら、無事に山頂へたどり着きました。

緑豊かな植物に囲まれた丘の上で、帽子をかぶった人物が遠景を見つめている。背景には水面と、霧に包まれた山々が広がる。

木々の間から海が見えた瞬間です。

緑の向こうに広がる穏やかな海と、浮かぶ島々。

自分の足で登って出会う景色は格別です。

山登りコーデは、動きやすいUNIQLOスウェットに、L'Appartementのトレーナーを合わせ、スニーカーはZARAに。

湾に浮かぶ無数の筏と、その奥に緑豊かな半島が見える景色。手前には道路と駐車場、そして桟橋と建物が配置されている。全体的に曇りの天気。

今回、YOKIのプライベートツアーでおすすめしていただいたのは、松島四大観のひとつ「大高森」です。 

四大観とは、松島の美しい景色を楽しめる4つの展望地のこと。

なかでも大高森からの眺めは「壮観」と呼ばれ、松島湾に浮かぶ島々を雄大に見渡せるのが魅力です。

3人組が屋外の崖の上で、水面と緑豊かな島々を背景に手を振って笑顔を見せている。左から男性、女性、女性。空は曇り。
展望台で、3人(女性2人、男性1人)が手を振り笑顔を見せている。背景は霧のかかった山並みと水面。左手に緑の飲み物を持っている人がいる。

次の展望スポットへは、車を降りてから徒歩で約3分の扇谷。

松島の海と島々を背景に、YOKIのスタッフの方々と記念撮影です。

みんなで手を振ったり、ポーズを取ったり、ワイワイと楽しいひとときに。

美しい景色はもちろん、一緒に笑いながら過ごす時間も、このプライベートツアーの魅力。

 

四大観の展望スポットを巡ったあと、YOKI MATSUSHIMAのスタッフさんが、とっておきの絶景へ案内してくださるとのこと。

訪れたのは「馬の背」。

『こちらの景色もぜひ見せたい!』と、スタッフさんが連れてきてくださった、楽しみな寄り道です。

崖の上にある砂道。木の根が地表を覆い、水辺を見下ろせる。空は曇り、緑豊かな木々が立ち並ぶ。

足元に広がる木の根に気をつけながら、木々の間を抜け、歩くこと約10分。

水辺に突き出た岩の突堤があり、その上に細い道が続いています。岩の上には緑の木々が生い茂り、遠景には島々が見えます。空は曇り、全体的に静かな情景です。

目の前に現れたのは、海へと細く伸びる道と、その先に緑をたたえた松の姿。

四大観の高台から眺めた景色とはまた違う、海をすぐそばに感じる景色に、思わず足を止めて見入ってしまいました。

自然がつくり出した造形美に、ただただ感動です。

海岸沿いの道に立つ人物。右手を上げて海を見つめている。背景には緑の木々が生い茂る小さな突堤と、遠くの島々が霞むように見える。空は曇り。

美しい場所を訪れるだけでなく、その景色を見せたい、と思ってくださるスタッフさんの気持ちに触れられたことも、大切な旅の思い出に。

絶景を前に心がほどけ、スタッフさんとの会話に笑顔がこぼれました。

YOKI MATSUSHIMAのプライベートツアーには、そんなあたたかな時間がありました。

スタッフの皆さん、素晴らしいおもてなしに心から感謝いたします。


本日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

楽しい一日になりますように。

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