皆さま、おはようございます。
miwaです。
松島旅の後編では、松島の絶景を楽しむ、1日1組限定の四大観プライベートツアーをご紹介します。
夜、瑞巌寺の特別拝観へ向かう道中の景色がとてもきれいだったので、朝の表情も見てみたくなり、ホテルから海のそばまでお散歩しました。
長袖を着ないと肌寒い朝でしたが、歩いていると秋風が心地よく、思わず海辺でひと休み。
この日の旅コーデは、レイヤードしたカットソー、黒のパーカー、キャメルパンツともにL'Appartement。
このあとに控える四大観のプライベートツアーを楽しみにしながら、穏やかな松島の海をゆっくり眺めました。
朝のお散歩から戻ったら、お楽しみの朝ごはんです。
窓の向こうに松島の海を眺めながらいただく和朝食。
歩いたあとの朝ごはんは、また格別です。
先ほどまで眺めていた海を、今度は席から楽しみながら、ゆっくり朝食をいただきました。
お腹も満たされたところで、いよいよ四大観のプライベートツアーへ出発です。
宿に着いた時は、スタッフの方々が『おかえり』と迎えてくださいました。
『おかえり』って、あったかい言葉。
チェックアウトを済ませ、プライベートツアーへ出発する時には、皆さんが『行ってらっしゃい!』と見送ってくださいました。
松島でふれ合った方々のあたたかさも、心に残る旅の思い出。
いよいよ、松島の絶景を望む四大観のひとつへ。
YOKIのスタッフの方々とご一緒に、私を含めて4名で出発しました。
途中までは車で向かい、そこから山頂までは徒歩で約10分。
木々に囲まれた細い山道を進みます。
徒歩10分と聞いて、気軽なお散歩を想像していましたが、意外にも急な勾配が!
足元に気をつけながら、一段ずつ登っていくうちに、すっかり汗だくに。
「大高森山頂まで、あと0.1km」。
あと少しと思うと、もうひと頑張り。
YOKIのスタッフさんといろいろなお話をしながら、無事に山頂へたどり着きました。
木々の間から海が見えた瞬間です。
緑の向こうに広がる穏やかな海と、浮かぶ島々。
自分の足で登って出会う景色は格別です。
山登りコーデは、動きやすいUNIQLOスウェットに、L'Appartementのトレーナーを合わせ、スニーカーはZARAに。
今回、YOKIのプライベートツアーでおすすめしていただいたのは、松島四大観のひとつ「大高森」です。
四大観とは、松島の美しい景色を楽しめる4つの展望地のこと。
なかでも大高森からの眺めは「壮観」と呼ばれ、松島湾に浮かぶ島々を雄大に見渡せるのが魅力です。
次の展望スポットへは、車を降りてから徒歩で約3分の扇谷。
松島の海と島々を背景に、YOKIのスタッフの方々と記念撮影です。
みんなで手を振ったり、ポーズを取ったり、ワイワイと楽しいひとときに。
美しい景色はもちろん、一緒に笑いながら過ごす時間も、このプライベートツアーの魅力。
四大観の展望スポットを巡ったあと、YOKI MATSUSHIMAのスタッフさんが、とっておきの絶景へ案内してくださるとのこと。
訪れたのは「馬の背」。
『こちらの景色もぜひ見せたい!』と、スタッフさんが連れてきてくださった、楽しみな寄り道です。
足元に広がる木の根に気をつけながら、木々の間を抜け、歩くこと約10分。
目の前に現れたのは、海へと細く伸びる道と、その先に緑をたたえた松の姿。
四大観の高台から眺めた景色とはまた違う、海をすぐそばに感じる景色に、思わず足を止めて見入ってしまいました。
自然がつくり出した造形美に、ただただ感動です。
美しい場所を訪れるだけでなく、その景色を見せたい、と思ってくださるスタッフさんの気持ちに触れられたことも、大切な旅の思い出に。
絶景を前に心がほどけ、スタッフさんとの会話に笑顔がこぼれました。
YOKI MATSUSHIMAのプライベートツアーには、そんなあたたかな時間がありました。
スタッフの皆さん、素晴らしいおもてなしに心から感謝いたします。
本日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。
楽しい一日になりますように。