ジャカルタでオーダー第4弾!インドネシアの手描きバティック生地で、ビーズ刺繍バッグとブラウスをオーダーメイドしました。
● インドネシアバティック
インドネシアの伝統手工芸品バティック。
いわゆる更紗と言われるろうけつ染めです。
バティックは手描きだったり、スタンプ染めだったり、プリントだったり、本当にバリエーションは無限なのですが、
繊細に細かい線で手書きされたバティックは、何十万円もする高級品。
絵付けが繊細な線で描かれているものほど高価
モノトーンもあります
バティックの絵付けをしたカゴバッグ
柄物だし多色使いも多く、衣類にすると日本人感覚だと派手な服!になるのですが、
インドネシア人は普通に着ています。
会社でも街でも、そしで特に金曜日は大事な礼拝もあり、正装として男性はバティックシャツを着用。
日本人でもバティックで通勤する人が沢山います。
派手な色柄もインドネシア人は普通に着ています
今日は、私がお気に入りのバティック生地でオーダーメイドした、
ビーズ刺繍バッグと
お揃いのブラウスをご紹介します。
カジュアルウエアもバティック
● ビーズ刺繍バッグ
細かいバティックの柄に合わせてビーズ刺繍がされている、バッグやポーチ。
以前購入したものです。
ショップはジャカルタですが、
工房はジャカルタから飛行機で1時間ほどの
ジョグジャカルタ にあると聞きました。
バティックの模様に合わせ細かいビーズ刺繍が施されています
ショップにある色柄やデザインもとても素敵でしたが、
自分で好きなバティックを持ち込んでオーダーもできるとの事
もう数年前になりますが、私も好きな生地を探して持ち込んでみました
そして出来上がったのが、こちらのビーズ刺繍バッグです
●ブラウスはまるでアート作品の仕上がり
さて。バッグを作った後の余り布を何年も保管したままだったのですが、
つい最近、何か作ろう!と思い立ちました。
バッグを作った余り生地。
ということで、
ブラウスを作ることに
形はこちらの、ピンクのブラウスと同じに
しようと決めました。
スカートにもパンツにも合わせやすくて
気に入っているブラウスです
ただ、見本のブラウスは無地ですがバティックは柄物。
バティックのお洋服オーダーの難しいところは、
どこの柄をどのように使うか?見せるか?
によって全然違うものになってしまうところで、
テーラーさんのセンスと腕が問われるんです!
私のオーダーしたブラウスはフロントがプリーツ使いで、
柄の使い方にとても高度な技術とセンスか必要でした。
それを見事にクリアして、出来上がったのがこちらのブラウスです!
お揃いのバッグと
バティックの柄の使い方もバッチリで、
最高の仕上がりに大満足。
お友達からは「これはもう芸術品!」と褒めてもらったブラウスです。
本当に腕の良いテーラーさんに出会えたことに
とても感謝しています!
バックスタイルはボタン使い
テーラーさんが、サービスで作ってくれた、お揃い生地のマスク。
ちょっと(いや、かなり?)派手で、日本人の私には難しいかな??
なのですが!
インドネシア人のオシャレな方は、バティックのお洋服とお揃いのマスクを素敵につけていらっしゃいます。
お揃い生地のマスク。派手派手です!
●バティックブラウスでホテルランチへ
素敵に仕上がったブラウスで、
ジャカルタでもおしゃれと評判のホテル
Langham(ランガム)のサンデーブランチへ。
Langhamホテルのメインダイニング Tom’s by Tom Aikens
一度写真を撮ってみたかった
ホテルエントランスに停まっているラブリーピンクのクラシックカー、
この日は念願の記念撮影も出来ました。