●モンブラン好きなら一度は行きたい!モンブランの聖地へ
こんにちは Kayoです。
モンブランはお好きですか?
私は大好きです!
秋になり栗スイーツの季節が到来、
街でもモンブランを多く見かけるようになりました。
そんなモンブラン好きに見逃せない、日本で最初にモンブランを作ったお店が自由が丘にあります。
その名も『自由が丘 MONT-BLANC』
自由が丘で80年以上の歴史を持つ老舗洋菓子店です。
場所は話題の自由が丘ミューズスクエア
最近、東京 自由が丘にオープンしたばかりの商業施設『Jiyugaoka Muse Square 自由が丘ミューズスクエア』にリニューアルオープンした『自由が丘モンブラン』
連日大行列なのですが、
どうしても食べたくなって行ってきました!
ティーサロンはまるで美術館
番号札を引いた時には21組待ち。
その後1時間半ほどでお呼び出しがありました。
以前の店舗には何度も訪問していたものの、ミューズスクエアは初めてでした。
サロンに入ると、店内には日本の近代洋画を代表する画家・東郷青児画伯の原画がいくつも飾られて、まるで美術館のよう
この空間でのティータイムが優雅でないはずがありません。
もちろん「モンブラン」をオーダーしました
『自由が丘モンブラン』のマロンクリームは鮮やかな黄色。
これは、お節料理の1品でもある栗の甘露煮の色だそう。
まだ砂糖が貴重品だった時代に、日本人に馴染みのある栗の甘露煮を使ったケーキにしようと考えついたとのこと。
今でも自由が丘モンブランのマロンクリームは栗の甘露煮で作られているそうです。
マロンクリームの内側はシャンティクリーム
下の台はしっとりふんわりのカステラスポンジ。
その中には栗が一粒入っています。
マロンクリームの上には真っ白のメレンゲが乗っています
紅茶はポットサービスで、
香り高いオリジナルブランドの茶葉がしっかり入っているので
茶漉しを使ってカップへ。
紅茶もとても美味しいです。
ふとまわりを見回すと、ほとんどの方がモンブランをオーダーしているようでしたよ!
美術館のような空間で過ごす優雅なティータイム。
今はまだ混んでいるので待つこと必須なのですが、
電話で呼び出してくれるので、
その間にショッピングもできます。
時間に余裕がある時に、是非行って、元祖の味を楽しんでみてください!
販売コーナーのショーケースには名物のモンブランがズラリ