【30年ぶりに見学した横手城。山の尾根、木々に囲まれたお城でひと休み】
前回のブログに綴った
【隙あらば猫 町田尚子絵本原画展】
を観たあと、道の駅でブドウや里芋を買って、その帰りにふと思い立ち、近代美術館と同じく横手市にあるお城、横手城に寄ってみました。
30年ぶりぐらいだったので、道をナビに教えてもらって到着。
山の尾根先端あたりにあるお城では、風も時間も何もかもがおっとりとしているような、現実離れした雰囲気を味わえ、短いけれどいい時間を過ごしてきました。
その前に。
横手市 山内にある
道の駅さんない
に寄り道🚗
奥に見えるのが「道の駅さんない」平日でも混んでます。
毎年ここでブドウや里芋を購入します。
写真撮るのを忘れてしまったけど、今年もたくさん買ってきました!
そしてこのあと、横手城へ。
天文23年、小野寺景道によって築かれたと伝えられる、朝倉城。
戊辰戦争の際に攻撃を受け、慶応4年に落城、明治4年に廃城。
昭和40年、二の丸跡に資料館と展望台を兼ねた模擬天守が建設され、呼称を横手城とし、今に至ります。
私が生まれる数年前に建てられた、横手城。
模擬天守であってもかなり立派なお城で迫力満点🏯
中では期間毎に様々な展示が催されています。
風景画展。
春夏秋冬の景色が描かれ、力強い絵や繊細な絵がたくさん展示されていました。
寄贈された貴重な道具や甲冑、焼き物やミニ屋形船などなど、展示物は興味深いものばかり。
日本を横に細長く描いた、道中案内図。
寄贈された甲冑。
▶横手盆地を見渡せる展望台。町並みの向こうに続く奥羽山脈を一望
横手盆地を囲む奥羽山脈の山々や、西側になだらかに広がる出羽山地、雄物川水系一級河川の横手川の流れを一望できます。
↓下の写真、向かって右端に小さく、うっすらとですが秋田富士や出羽富士と呼ばれる
鳥海山 が見えます🗻
鳥海山が見えると気分が上がる、私はやっぱり生粋の秋田県人なのだと思う瞬間😆
望遠鏡で休んでいる赤とんぼ🧚
展望台にはたくさんの赤とんぼが。
稲刈り後の乾いた田んぼの匂いが漂って、秋だなぁと、しみじみ。
久しぶりの登城は予想以上に素敵な時間になりました😌