GW、ドライブで3泊4日の旅。そのスタートは養老渓谷のリュクスなお宿から。
1泊ずつ関東のお宿を移動していくドライブ旅。
まずは、奥房総の養老渓谷温泉郷にやって来ました。
SHINRA YORO VALLEY
3/21グランドオープン。
清澄山地を源流とする養老川が数百万年をかけて形成してきた渓谷。
その中に作られたラグジュアリーリゾートです。
こちらの運営グループは、昨年のGWに泊まって感動した『季の音』と同じ。
期待が高まります。
ラウンジからテラスのほうに出て、なんともいい気持ちのチェックイン。
景色は圧巻、それでいて癒しに溢れ……こちらのテラスはこのあとブログにたくさん出てくるので、この辺で。
宿泊はバレーサイドクラシック
落ち着きとゴージャスの配分がニクい客室。
名勝「懸崖境」が目の前。
ウォークインクローゼットというより大きめのお部屋?
全体が撮れてないのですが、ドレッサーもあり、こちらでゆっくりメイクや支度が出来ました。
養老渓谷特有の温泉「黒湯」。
湯上がりはお肌すべすべ。
全20室すべてが露天風呂付きですが、敷地内には予約制の貸切露天風呂やサウナ付き貸切風呂も複数ありました。
こちらでほっこりが一番落ち着く。。
Thermal Spa FUKASAWA
プール&露天風呂で「温水プー露」 ??
建物に入ると、そこには手つかずの自然と一体化した温水プールが✨️
絶景インフィニティ
渓流のせせらぎに耳を傾けながら、体をふわりふわり
他では出来ないこの経験がプライスレスだな
神々しいような時間が流れました。
FUKASAWAからお部屋に戻る途中に、恵まれすぎた休息の場所。
養老川を見下ろす懸崖境を借景にしたラウンジ
わたしはカヌレやフルーツジュースでホッと。
ディナーはこちらにある個室で
最初に出てきたのは特製のバーニャカウダと茶碗蒸し。
いろいろ楽しめる前菜の中でも、金目鯛の南蛮漬けが気に入りました。
新鮮な地魚のお造りは
金目鯛、メジマグロ、かんぱち
ガラスの器は白エビ!
甘くて最高。
桜えび真丈や椎茸、揚げ蓮根が入ったお椀に、スタッフさんが鰹出汁を目の前で注いでくださいました。
写真では分かりにくいけれど、赤い何かが隠れています。
これは海老とトマトペーストで作られたアメリケーヌゼリーで、溶かしながらお椀をいただくんです。
味変が楽しく、とても美味しかった一品。
新玉葱や粟麩、春菊のフリットと脇役も完璧な牛すき煮。
口に運ぶとお肉がトロける口福時間。
肝ドレッシングをかけた鮑のたたきサラダ。
肉厚で歯ざわり最高。
とっても心地よい苦味。
豆乳仕立ての芹鍋
豚ロースに芹やクレソン、
伊勢海老、メダイの雲丹包み…と豪華なお鍋。
伊勢海老ダイブ!!
なんとも幸せなお鍋。
スープが美味しすぎたのでスタッフさんに尋ねると、鰹・雲丹・金目鯛の出汁ですって。
シメは十割そば。
そのあと、十五穀米と根菜の炊き込みご飯まで出していただきました。
おなかいっぱい♡
デザートの水まんじゅうの中にはマンゴーが。
ほうじ茶のムースも美味。
暖炉のあるFUKUSUIエントランスにて
素材を活かした丁寧な日本料理。
至福の時間が過ごせました。
食後はテラスでまったり。
フードのメニューが全く飽きさせない。
目の前に広がる景色は、昼間とまた違った美しさです。
そのあとは、夜の温水プールも楽しみました。
貸水着が置いてあるので、昼間の冷たいMy水着を着ないで済みました。
幻想的な、ひととき。
最高の旅行1泊目がふけていきます。
◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆
おはようございます。
さて、楽しみな朝ごはん
以前Jマダム白書で取り上げてもらったネックレスは、こんなカジュアル服にも合って便利。
さすが房総半島、「地魚胡麻和え」や「釜揚げしらすおろしいくら」が最高。
サーモンやサワラを炭火で焼くのも楽しい。
大満足の朝食、ごちそうさまでした。
今度はマフィンが置かれていて、このラウンジのフードは時間帯による気配りが素敵。
(お持ち帰りもどうぞ、だなんて)
鳥の声を聞きながら、食後のカフェオレ。
洗練されているんだけど、ふんわり温かい。
そんな癒しのリゾートで至福の1泊2日。
今度はヴィラのほうにも泊まってみたいな。
車を少し走らせ、次は鴨川の温泉宿へ。