温かい飲み物が恋しい季節になりましたね。ちょっとのコツで、上質なティーバッグをより美味しい一杯に。
プレゼントしたティーバッグが、殊の外、喜ばれたことがあります。
フルタイムで働いていて、普段ゆっくり淹れる時間がないので、
茶葉は手軽なティーバッグが嬉しいとのこと。
飲むのも後片付けも簡単なのは、ポイントが高いですよね。
上質で香りのいい紅茶なら、ポットで淹れなくても、
ちょっとしたコツで格段に美味しくなりますよ。
まずカップは温めておきます。
浄水を大きな泡がポコポコ出るくらい十分に沸騰させます。
カップの湯を捨ててティーバッグを入れたら
お湯を注いで、すぐに蓋をします。
中身がリーフの茶葉なら2、3分、細かいタイプなら1分くらい。
パッケージを参照のこと。
ティーバッグを軽く揺すって取り出して下さい。
カップを温めることと蓋、
この2つ、忙しい朝は端折ってしまいますが、
高価な茶葉でなくても、ここで差がつきます。
ジョルジュキャノン メリメロ
できるだけ切らさずに買っている茶葉を2つ。
HARNEY & SONS (ハーニーアンドサンズ)
「PARIS」
紅茶とウーロン茶をブレンドしたアールグレイに
バニラ、キャラメル、ブラックカラントやベルガモット。
パリの街のように華やかな香りです。
大阪蔦屋書店内のコーナーがなくなり、この夏、大阪に再登場。
KITTE大阪にサロンがオープンしたそうです。
GEORGE CANNON(ジョルジュキャノン)
「メリメロ」
キンセンカやラベンダー、パイナップル、マンゴー、バニラなど
フランス語で「ごちゃ混ぜ」と名付けれらたフランスの紅茶。
大阪北浜の紅茶教室「オネテ」で購入しています。
オンライン販売も。
過去のブログでもご紹介していますので、
よろしければ下記からお読み下さいね♪