家族の変化、気持ちや環境の変化により「今の暮らしに家がフィットしなくなってきた」と感じるエクラ世代も多い。そこで、今の住まいについてエクラ読者にアンケートを実施! 今、どんな住まいを求めている人が多いのか、その結果を早速ご紹介。
エクラ読者772人に聞きました
Q.今の住まいについて改善したいところはありますか?
8割近くの人が、今住んでいる家を改善したいと望んでいる。エクラ世代は住宅を購入してから年月を経ているケースが多く、ハード面、ソフト面のいずれかに不満を感じはじめているよう。
Q.改善するために、どのようなことをしたいですか?
今の家をリノベーションしたい、新しい家に住み替えたいという回答が多数。ひと昔前に比べ、リノベーションという選択肢がより一般的になってきているよう。
Q.今の住まいを改善したいと思ったきっかけはなんですか?(複数回答)
居住10年以上たつころから気になりだすハード面の老朽化がトップだが、ソフト面のさまざまな変化も理由に。エクラ世代は住まいを見直す好時期でもあるよう。
料理家・サルボ恭子さんのご自宅の様子。床の間には実家から持ってきた桐箪笥を置き、鍋などの収納として活用。「引き出しを一部抜いて棚にしたら、圧迫感もなくなりました」(サルボ恭子さん)