大阪で再会!元同僚の友人と待ち合わせ
久しぶりに予定を合わせて、大阪でゆっくり食事ができることになり、この日をとても楽しみにしていました。
向かったのは、JR大阪駅直結・大阪ステーションシティ最上階28Fにあるモダンフレンチ 「SINC BISTRO」
広々とした空間に高い天井、地上150mからの眺望が広がる気持ちのよいレストランです。
ジャパニーズの繊細さを取り入れた“ガストロノミー”の世界観
アミューズから前菜、魚、肉、そしてデザートまでのコース
再会の時間は、お互いの近況報告。
いまは別の道を歩んでいるけれど、昔も頑張っている姿に刺激を受けたり、悩んでいた時に話を聞いてくれたことを思い出したり…
10年以上、わたしにとって言わば戦友で同僚だった友人は、お仕事を続ける上で何度も助けられている存在です。
忙しい日々の中でも、こうして静かな場所で美味しい食事をしながら話せることが嬉しくて…
友人が「久しぶりだから、ゆっくり話せるお店を」と事前にいろいろ考えて予約してくれた気持ちにも感謝でいっぱいでした。
食後は知る人ぞ知るエレガントな場所へ
話し足りず、続いて向かった先は、Web eclatでも紹介されていた、昨年4月にグラングリーン大阪にオープンした「ウォルドーフ・アストリア大阪」
行ってみたいと思っていた印象的なピーコック・アレー、29Fのラウンジ&バーへ。
ところが、この日は22:00までの営業とのことで残念ながら利用することができず…
どうしようかと相談していたところ、スタッフの方が「まだあまり知られていない、とっておきの場所がありますよ」と案内してくださいました。
知らなければ通り過ぎてしまうほど控えめな、深いグリーンの重厚な扉を開けて中に入ると…
その先に広がっていたのは、エレガントなバー 「ケーンズ&テイルズ(Canes & Tales)」
1920年代ジャズ・エイジの華やかな世界観を再現した、夜景とクラシックカクテル、ミクソロジーが楽しめる大人の隠れ家のような空間でした。
お酒が弱いわたしは…翌日のことも考えてノンアルコールのモクテルをオーダー
おすすめの “リース・オブ・ハピネス”は、パッションフルーツヴェルジュ、ゆず&メロン、ノンアルコールシャンパン、薔薇の氷の甘酒を溶かしながらいただく、 特に人気の1杯とのこと。
柑橘×ハーブが甘すぎず爽やかでとても美味しかったです🥃
友人との再会コーデは、特別感のある場所にも馴染む華やかモノトーン
blouse : GHOSPELL
jumpsuit : UNITED ARROWS
shoes : L'unique et moi
brooch : CHANEL
この日は、ボリューム袖の白ブラウスに黒のジャンプスーツ。胸元にはブローチ。
モノトーンながら華やかで柔らかい印象になるよう、甘さと端正さのバランスを意識したコーディネートにしました。
少し特別感のあるレストランやホテルバーにも馴染む、落ち着きのあるフェミニンさが気に入っている組み合わせです。
大阪で頑張っている友人の姿に元気をもらい、「また東京か大阪でね」と笑顔で別れた帰り道。
美味しいものと、大切な人と過ごす時間は、わたしにとって何よりの充電時間🔌
またひとつ、大阪で訪れたい場所が増えたことも嬉しく…充実した関西での夜を過ごせたことに感謝しています。