夏の終わり、新潟への1泊2日旅
出張で日帰りすることは何度かあったものの、プライベートで訪れる機会がなかった新潟。
高校時代の友人の転勤先が新潟になり、そのご縁で一昨年から何度か足を運んでいます。先日も、週末を利用して夏の終わりの新潟を楽しんできました。
新潟駅へ到着したら…まずは「へぎ蕎麦」
新潟で必ず食べて帰りたいのが、郷土食のへぎ蕎麦。昔、新潟駐在のお仕事仲間におすすめしてもらって以来、蕎麦派のわたしにとっては食べずには帰れない美味しいものの一つ🥢
海藻の布海苔をつなぎに使っているので弾力があり、つるりとした滑らかなのど越しが特徴。きれいに並べた盛り付けも良くて、見た目からも美味しさへの期待が増しますよね。
新潟の総鎮守「白山神社」へ参拝
主祭神は菊理媛大神。人の願いを正しく良い方向へ導き、和合をもたらす神様として知られています。
毎年夏には風鈴祭りが行われ、音色で邪気を払うという習わしがあるそうです。
境内には美しい花手水が♡
国の天然記念物・トキをモチーフにした可愛い風鈴も!
そして、隣接する白山公園の蓮池は、どの季節に訪れてもさまざまな表情を見せてくれる素敵な場所🍃
約5,000本もの蓮。花が咲く絶好の見頃は7〜8月とのこと...少し遅かったようですが、それでも水面を覆いつくすほどに広がる蓮の葉がとても美しく、圧巻の光景でした。
翌日は、お米が美味しいからと友人がおすすめしてくれた ぽんしゅ館・魚沼釜蔵へ。
“ぽんしゅ館”の壁一面には日本酒の数々…
新潟の地産地消が楽しめるお店。今回はランチで伺いましたが、日本酒と新鮮なお魚を食べに、夜も訪れてみたいところ🌜️
新幹線の時間までは、駅近のアンティークカフェ「Merci」へ立ち寄ってみたり…🥄
今回は短い滞在でしたが、前回はドライブがてら eclat10月号にも掲載されていた「CAVE D'OCCI WINERY」や 新鮮な魚介類が楽しめる「寺泊魚の市場通り」へ。「小針浜海水浴場」から眺める日本海に沈む夕日も素晴らしいので またご紹介できたらと思います。
夏の終わりの旅コーデは、涼しくてもきれいめなプルオーバージャケット
pullover jacket : UNITED ARROWS
pants : DRAWER
shoes : L'unique et moi
最近やっと少しずつ秋めいてきましたが、この時はまだ残暑厳しい時…
今夏もトレンドになっていた、オフィスでも活躍する半袖ジャケット。
もう少しカジュアルな半袖ジャケット風のトップス(プルオーバージャケット)を、DRAWERのリネンワイドパンツと合わせました。
涼しくてもきちんと感のある大人コーデで、移動も快適に過ごせた新潟旅でした。
旅先で見かける“フォトスポット”の巨大オブジェ、その土地に来たことがわかるので人気ですよね!