エクラ 華組
谷島恵子のブログ
谷島恵子
谷島恵子
会社員(メーカー勤務) 旅行が大好きで、旅先のアクティビティに合わせてコーディネートを考える時間も楽しみのひとつです。ご縁を大切にしながら、心から笑顔になれる瞬間を見つけていけたらと思っています。美容や美味しいものなど、日々の中で心惹かれたことを発信・共有することで、視野が広がるような素敵な出会いにつながれば嬉しいです。

【心躍る旅先・倉敷】歴史建築が素敵な常宿滞在と美観地区での観光とグルメ

頻繁に出張で訪れていた倉敷。
白壁の町並みと美しい倉敷川の景観にすっかり魅了され、いまでは “年に一度は訪れる心躍る旅先” になりました。

白いカーテン越しに、窓と緑の植物が見える室内。窓枠は白く、窓の外には壁面を覆うツタが生い茂っている。背景には屋根の一部が見える。

お仕事のときは、「眠るだけ」「身体を休めるだけ」になるホテルですが、プライベートで訪れるたびに「ここに泊まってよかった」と思わせてくれる、おすすめの常宿があります。

明治時代の旧倉敷紡績所の工場建築を再活用した歴史的な施設「倉敷アイビースクエア」

青空の下、緑のツタで覆われた建物。アーチ型の入口があり、「Kurashiki Ivy Square」の文字が金色で表示されている。入口内には照明が灯り、人々が見える。

赤レンガの建物とツタ(アイビー)の景観が素敵

緑のツタが覆う壁の間に、水面が静かに映る細長い水路。アーチ状の通路の先に建物が見える。

敷地内には、クロード・モネの庭園から株分け・移植された睡蓮も🍃

倉敷アイビー広場の入り口。アーチ型のゲートに「KURASHIKI IVY SQUARE」の文字が配され、階段を上がって建物へ続く。周囲には緑の植栽と旗が並ぶ。
赤レンガ敷きの広場に白いプラスチック製の椅子が整然と並び、観客席を形成している。手前には緑色のテーブルと椅子が配置され、背景には建物と緑豊かな木々が見える。カラフルな旗が飾られ、晴れた空の下、イベントの準備がされている様子。

客室は2020年に全面リニューアル。木の温もりを感じる落ち着いたデザインも居心地が良くて、大浴場があるのもわたし的には嬉しいポイント!(浴室はステンドグラスが施されているので、朝日を浴びながらの早朝入浴もおすすめです。)

赤レンガの建物が左右に並び、中央に通路が続く風景。通路は赤茶色のタイルで舗装され、遠くに白いドアが見える。青空に白い雲が浮かんでいる。

こちらのホテルは、前回のブログでご紹介した「倉敷美観地区」に隣接しているので、観光にも最適なロケーション。

前回のブログ【週末旅・倉敷】はこちらから

倉敷で出会った美味しいグルメ3選

倉敷を訪れたら足を運んで欲しい美味しいお店をご紹介します。

①老舗とんかつ店「かっぱ」
1961年創業。地元の方にも愛される名店で、デミグラスソースのとんかつは厚みがあるのに驚くほど柔らかくジューシー。

白くて丸い皿に盛り付けられた、濃い茶色のカレーと、それに浸された分厚い豚カツ。カツは斜めにカットされ、レモンとピクルスが添えられている。背景には水とご飯の盛り合わせが見える。

食べ終わるのが惜しい…と思うほどの美味しさ🍽️

倉敷では、まず一番におすすめしたいお店です。とにかく人気店なので並ぶ覚悟で…もしくは開店前に店頭で名前を書いておくのがベストです。

②細めモチモチ絶品うどん「やまこうどん」
古民家を改装した落ち着く空間でいただく、まぜうどんが人気。

白い器に入った、温かい汁物。うどんのような麺に、ネギ、豚肉のそぼろ、野菜の天ぷらが乗っている。背景にはご飯と漬物が置かれた小鉢。

細いのにしっかりコシのある麺、丁寧に作られたお出汁とトッピング🍜

遠方から通う方が多いのも納得の美味しさです。かっぱと同じく倉敷を訪れたら必ず寄って食べて帰りたいお店。

③フルーツカフェ「くらしき桃子総本店」
岡山県産の旬のフルーツを使ったパフェが定番。この日は猛暑だったので、アイスクリームが主役のいちじくパフェをいただきました。

ガラスの器に入ったデザート。ヨーグルト、焼きフィグ、バニラアイスクリーム、ミントの葉が盛り付けられている。黒と白の模様の皿の上に置かれ、背景には飲み物が写っている。

総本店限定の白桃を丸ごと1玉以上使った白桃パフェや、白桃ソフトクリームがいただける店舗もありますよ🍑

鶴形山の上に鎮座する由緒ある神社、倉敷の総鎮守「阿知神社」

石段と鳥居が連なる神社。手前には石碑、左には灯籠、背景には緑豊かな木々が見える。青空の下、朱色の提灯が並んでいる。
白壁の建物に、スイカ柄の提灯が飾られている風景。砂利敷きの広い通路があり、右側に木製の案内板が置かれている。青空の下、建物と提灯が鮮やかに映える。

美味しいものをいただいたあとは、運動がてら石段を登って観光がてら阿知神社へ。

屋根が特徴的な伝統的な日本の寺院。正面には石畳の道が続いており、屋根の上には装飾的な龍の彫刻がある。青空を背景に、落ち着いた色調の建物が静かに佇んでいる。

檜皮葺の本殿は倉敷市文化財に指定

木製の観測所の窓から見える、緑豊かな丘と都市の風景。窓枠の上の壁には地図が貼られ、窓からは高層ビル群が望むことができる。

丘の上の境内からは倉敷美観地区や市街地を見渡すことができます⛩️

丸い金属製の容器に水が張られ、カラフルなガラス玉や貝殻、緑色の水草が浮かんでいる。中央には鎖が垂れ下がっている。

主祭神は宗像三女神。海や交通を守る神様として信仰されています。
頑張って登った先に広がる境内では、
清々しい風が吹いていました。

旅コーデは、軽やかさと機能性を意識してキュロットを着回し

ベージュのトップスと黒いパンツルーズフィットの女性。白のキャンバストートバッグを持ち、茶色のレオパード柄ショルダーバッグを肩に掛けている。白いフラットシューズを履き、背景は淡いグレーと白の壁。

kniu : SLONE
culottes : TARO HORIUCHI
shoes : SHISEI
bag: ROBERTA PIERI 
eclat×DRAWER 大人のロゴトート

猛暑だったので、さらりとした TARO HORIUCHI のキュロットが大活躍。お気に入りの SLONE のサマーニットを合わせてました。バッグは HITMAN&COで購入した ROBERTA PIERI のレオパード柄バッグ。軽くて使い勝手が良く、荷物がたくさん入るので重宝しています。

ベージュのキャンバストートとレオパード柄のバッグを持つ女性。グレーのニットの上に淡いピンクのシャツを着用し、黒いタイトスカートと白いローファーを履いている。背景には白と水色の壁がある。

この日はサブバッグとして、eclat10月号・特別付録のeclat × DRAWER大人のロゴトートで散策。 購入したお土産を収納して、ホテルまで持ち帰ることができました。

木製の棚に、様々な柄の和柄マスキングテープがぎっしりと並んでいる。棚は縦長の区画に分かれており、各区画には円形のテープが整然と並べられている。色とりどりの柄が目を楽しませ、手作り好きの人に人気がありそうな雰囲気。
木製の長方形の看板に、黒字で「mt masking tape」と記載。テープのイラストが右下に配置され、背景には日本の古い街並みが見える。

倉敷の魅力はまだまだ多くあります(岡山も!) 機会があれば、美術館や倉敷発祥のマスキングテープ「mt:カモ井加工紙」についてなども、ご紹介できたら嬉しく思います。
心地よい軽やかな週末旅の雰囲気が、旅コーデと共に少しでも読んでくださる方に届きますように♡

Instagramでも旅のおすすめをご紹介しています
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