チームJマダム®︎
AkeMiのブログ
AkeMi
AkeMi
東京都在住。ワイン・テキーラを広める活動をしながら役員秘書をしています。グルメから旅行、ファッション、コスメなど楽しい情報を発信しながら沢山の方と交流できたら嬉しいです。

【南仏・ニース旅行】光あふれる街で過ごす優雅な休日

今回は、先日訪れたフランス旅行の様子を3回にわたってお届けします♪

第一弾は、10年ぶりに訪れた南仏・ニース編です。
最高気温25℃前後と、旅をするには本当に心地よい最高の季節でした。久々のニースは、変わらない美しい青さと、新しい魅力に溢れていました✨

地中海に面した広大な砂浜と、その向こうに建ち並ぶ高層ビル群。青い海と空、白い砂浜が広がり、多くの人が日光浴や海水浴を楽しんでいる。

ニース城跡公園。ニースの街と青い海を一望できる絶景が広がっていました。ため息が出るほど美しいパノラマビューは必見です。

海辺の遊歩道に立つ女性。青いジーンズと緑色のトップスを着用し、茶色のサンダルを履いている。背景には、砂浜で日光浴を楽しむ人々や、ホテル、緑豊かな丘が見える。晴天の日の様子。

9月下旬でも南仏はまだまだ海水浴シーズン。ビーチは多くの人で賑わっていました

海を望むホテルステイ「Anantara Plaza Nice」

今回ニース3日間の滞在先は、歴史ある建築美とモダンラグジュアリーが融合した「Anantara Plaza Nice」。
海が一望できる素敵なお部屋に宿泊しました。窓の外に広がる青く輝く地中海を眺めながら、朝の静かな時間や夕暮れ時の移り変わる景色をゆっくりと堪能できて、
ホテルでのひとときが、贅沢な時間となりました。

テラスから見える、青い空と海、そして緑豊かな植栽。遠くには建物が並び、リゾート地のような風景。テラスには丸い椅子とテーブルが置かれている。

お部屋の広々としたテラスからの景色

ホテルの客室。キングサイズのベッドを中心に、グレーのパネル壁、ベージュのベッドリネン、窓枠に淡いベージュのカーテンが配置されている。床にはグレーのラグマット、部屋全体は落ち着いた色調。
テラス席で、エッグベネディクト、サラダ、コーヒーが並ぶ朝食の様子。背景には青い海と空が広がる。

海を眺めながらの朝食も最高でした。

ニースの街を散策

狭い路地に沿って、赤色の建物が立ち並び、テーブルと椅子が置かれたカフェがある。奥には人々が食事を楽しんでいる様子が見える。上部には「Ryad Zama」と書かれた看板が設置されている。

旧市街(ラ・ヴィユー・ニース)。
カラフルな歴史的建造物が並び、歩いているだけで心が弾む可愛らしいエリアです。小さなお店が軒を連ねていて、覗くだけでワクワクしました。

黄色い建物の前に面した、屋外のカフェ「ジュリエット」のテーブル席。赤色の椅子とカラフルなテーブルクロス、緑色のフェンスが設置されている。背景には、他の店舗や歩行者が見える。

◼️お土産にぴったりオリーブオイル専門店「Nicolas Alziari(ニコラ・アルジアリ)」
旧市街にある歴史あるオリーブオイル専門店へ。
店内は何種類もの上質なオリーブオイルが並んでいて、選ぶだけでも楽しい空間。スプレータイプのオリーブオイルは便利で小ぶりなのでお土産にもぴったり。香り高いオリーブや、色々なお料理に使えそうなオリーブペーストなども購入しました。

南フランスの街並みにある、黄色と赤の装飾が施された「Moulin à Huile d'Olive ALZIARI」の店舗。窓辺には商品が並び、入り口には手書きの看板が掲げられている。
木製の棚に、ニコラ・アルジアリ社のオリーブオイルやアペリティフのギフトセットが並んでいる。青色の箱やトレイに入っており、紙袋も置かれている。背景には、石造りの壁と看板が見える。
ニコラス・アルツィアリ社のオリーブオイル製品群。箱入り、スプレーボトル、缶詰など、様々な容器に入った商品が並んでいる。青と赤の星柄の箱が目立つ。

絶品レストランのご紹介♪

地中海の豊かな恵みを受けるニースは、新鮮な海鮮をはじめとする美食の宝庫✨
旅先での一期一会のお食事もとっても楽しみにしていました♪

◼️L’Aromate Nice(ラロマット)
ミシュラン1つ星レストランでディナーを。モダンで洗練された雰囲気の中、地元の食材を活かした独創的なニース料理をいただきました。どのお皿も繊細で忘れられない美味しさで、素敵なレストランでした。

レストランの店内。白とグレーの幾何学模様の壁、黒いペンダントライト、オレンジ色の椅子が配置。テーブルにはグラスや花瓶が置かれ、落ち着いた雰囲気。
白いお皿に盛り付けられた、丸いパンに黄色の具材が乗った料理。黄色の薄切り野菜と、薄切りにしたキュウリ、赤ジューク、バジルが彩りを添えている。
白磁の皿に盛り付けられた、緑色のソースと白いムース状の食材。ソースには細長い緑色の野菜が散らばり、ムースは粗挽き黒胡椒がふられている。
白い皿に、黄色と緑色のズッキーニの花、それに紫色のナスが盛り付けられている。淡いクリーム色のソースが全体にかけられ、点状の緑や黄色の斑点がある。

大好きな花ズッキーニをこんなアートなお皿でいただけて大満足。

金色の模様の皿に置かれた、赤い筒状のデザート。筒の上には白い泡が乗っており、光沢がある。背景にはぼやけたテーブルと食器が見える。
白ワインのボトル。ラベルには「CHATEAU LA CALISSE Patricia Ortelli」の文字と、2025年のヴィンテージが表示されている。背景には、他のボトルや人物がぼやけて写っている。

ペアリングのワインもプロヴァンスを中心にブルゴーニュからボルドーまで素晴らしかったです。

ベージュのロングドレスを着た女性が、レストラン「Aromate Nice」の前で微笑んでいる。右手にピンクのショールを持ち、左腕にはエルメスのバッグを提げている。背景には、建物のショーウィンドウが見える。

◼️Le Café de Turin
1908年創業の老舗シーフードレストラン。地元の常連客や観光客で賑わう人気店。
カジュアルに地中海料理を楽しむのにぴったり。
お目当ての新鮮なオイスターと、旨味が凝縮されたムール貝のお料理をいただき大満足でした。

カフェ・ド・トゥーリンの入り口付近。黄色の建物に緑色の装飾が施されたカフェのファサードと、テーブル席が並ぶ様子。左には人通りがあり、穏やかな雰囲気。
テーブルに置かれた、ムール貝の煮込み、スパゲッティ、フライドポテトの料理。手前には黒い鍋に入ったムール貝、右下には白い皿のフライドポテト、奥にはスパゲッティが盛り付けられた銅色の鍋がある。

すっきりしたプロヴァンスのロゼワインが新鮮なシーフードにぴったりでした♪

氷の上に盛り付けられた牡蠣6個。レモンが添えられ、黒い背景に浮かび上がっている。

◼️Lu Fran Calin
ニースの伝統的な郷土料理を味わうなら、旧市街の中にあるこちらのレストラン。
心地よい風を感じるテラス席で、南仏らしい開放感と明るい空気感に包まれながら、味わい深いローカルフードを堪能できました。

赤褐色の建物の外観。入り口前にはテーブル席が並び、レストラン「Lu Fran-Calin」の看板が置かれている。看板には「Spécialités Niçoises(ニース料理)」の文字がフランス語で表示されている。

人気店なので予約がおすすめ。オープンと同時にあっという間に満席に!

黄色い皿に盛り付けられた、牛肉の煮込みとニョッキの料理。牛肉は濃い茶色で、ニョッキは白。上には緑のハーブが添えられている。木製のテーブルに置かれている。

煮込み料理も美味しい♪

Château de Crémat(シャトー・ド・クレマ)ワイナリー見学

ニース中心地から車で約20分、歴史あるワイナリーへも足を伸ばしました。

ここは、あのCHANELの象徴的なマークの由来にもなったという興味深いエピソードを持つ美しいシャトー。

伝統的なテロワールを活かし、フランスのAOCワインの中でも、ベレ地区で唯一のオーガニックワインを生産しています。

アーチ型の入り口。左右に白い柱があり、上部には黒いランタンが吊り下げられている。入り口は緑色のタイル装飾が施され、中央には天使の絵が描かれた紋章がある。床は赤茶色の幾何学模様のタイル。

ココ・シャネルが度々訪れたというシャトー。入口やステンドグラスなどに元々シャトーの紋章であったマークが。(今ワインには少し変えたデザインのマークを使用しているそうです)

緑の葉に囲まれた、濃い紫色のブドウの房。丸みを帯びた実が密集し、枝からぶら下がっている。

今年は猛暑の影響で収穫は完全に終わっていましたが、見学用に一部ブドウが残してあり、試食できました😊

テラス席から見える、緑豊かな庭園と遠くの山々。赤いテーブルと椅子、パラソルが配置され、リラックスできる空間を演出。花が装飾として置かれている。

手入れの行き届いた美しい庭園や、かつてリッツ・パリで使用されていたという貴重な調度品の数々が並び、敷地を歩くだけで優雅な気分に。

豪華な装飾が施された木製の古風な家具が置かれた部屋。背の高いアーチ型の窓の中心には、シャネルのロゴマークがデザインされた円形の装飾がはめ込まれている。家具は、複雑な彫刻とマーブル模様の天板が特徴的。
白亜の天井と黒い壁面を持つダイニングルーム。中央に白い丸テーブルが配置され、赤色の椅子が並ぶ。豪華なシャンデリアと、壁に掛けられた絵画が特徴的。
赤い丸テーブルに座り、サラダと飲み物を楽しむ女性。ベージュのジャケットを着用し、木陰の下でリラックスした表情。背景には緑豊かな木々と、他のテーブルが見える。

テラスで6種類のワインを試飲♪
どれも軽やかで上品な酸があり、南仏の太陽を感じる素晴らしい味わいでした。

シャトー・ド・クレマのベルレ 2023年。白地に黒文字でワイン名と生産地が表示されたボトルを、人物が手で持っている。背景にはテラコッタ色の地面と、ピンク色の服を着た人物が少し見える。

こちらのワイナリーの収穫は、すべて手摘み。少量生産で、一般市場にはなかなか出回らない貴重なワインに出会えて感謝✨

真っ青な海と歴史が共存するニースは、何年経っても色褪せない魅力に満ちた街でした。

次回は第2弾、モナコ・エズ編をお届けします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

青い空の下、白いパラソルとビーチベッドが整然と並ぶビーチ。遠くには緑豊かな海岸線が見える。
青い椅子が並ぶビーチ。穏やかな青い海と、白と青の雲空が広がる。手前には赤茶色の歩道が続く。
チームJマダム®︎ AkeMiのブログ

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
売れ筋ランキング モードな薄底フォルムを大人仕様にアップデート 今が変えどき!秋の新戦力アイテム エディター 坪田あさみさんコラボ 秋の新戦力に、ネックレスと、スカーフ