今回は、先日訪れたフランス旅行の様子を3回にわたってお届けします♪
第一弾は、10年ぶりに訪れた南仏・ニース編です。
最高気温25℃前後と、旅をするには本当に心地よい最高の季節でした。久々のニースは、変わらない美しい青さと、新しい魅力に溢れていました✨
ニース城跡公園。ニースの街と青い海を一望できる絶景が広がっていました。ため息が出るほど美しいパノラマビューは必見です。
9月下旬でも南仏はまだまだ海水浴シーズン。ビーチは多くの人で賑わっていました
海を望むホテルステイ「Anantara Plaza Nice」
今回ニース3日間の滞在先は、歴史ある建築美とモダンラグジュアリーが融合した「Anantara Plaza Nice」。
海が一望できる素敵なお部屋に宿泊しました。窓の外に広がる青く輝く地中海を眺めながら、朝の静かな時間や夕暮れ時の移り変わる景色をゆっくりと堪能できて、
ホテルでのひとときが、贅沢な時間となりました。
お部屋の広々としたテラスからの景色
海を眺めながらの朝食も最高でした。
ニースの街を散策
旧市街(ラ・ヴィユー・ニース)。
カラフルな歴史的建造物が並び、歩いているだけで心が弾む可愛らしいエリアです。小さなお店が軒を連ねていて、覗くだけでワクワクしました。
◼️お土産にぴったりオリーブオイル専門店「Nicolas Alziari(ニコラ・アルジアリ)」
旧市街にある歴史あるオリーブオイル専門店へ。
店内は何種類もの上質なオリーブオイルが並んでいて、選ぶだけでも楽しい空間。スプレータイプのオリーブオイルは便利で小ぶりなのでお土産にもぴったり。香り高いオリーブや、色々なお料理に使えそうなオリーブペーストなども購入しました。
絶品レストランのご紹介♪
地中海の豊かな恵みを受けるニースは、新鮮な海鮮をはじめとする美食の宝庫✨
旅先での一期一会のお食事もとっても楽しみにしていました♪
◼️L’Aromate Nice(ラロマット)
ミシュラン1つ星レストランでディナーを。モダンで洗練された雰囲気の中、地元の食材を活かした独創的なニース料理をいただきました。どのお皿も繊細で忘れられない美味しさで、素敵なレストランでした。
大好きな花ズッキーニをこんなアートなお皿でいただけて大満足。
ペアリングのワインもプロヴァンスを中心にブルゴーニュからボルドーまで素晴らしかったです。
◼️Le Café de Turin
1908年創業の老舗シーフードレストラン。地元の常連客や観光客で賑わう人気店。
カジュアルに地中海料理を楽しむのにぴったり。
お目当ての新鮮なオイスターと、旨味が凝縮されたムール貝のお料理をいただき大満足でした。
すっきりしたプロヴァンスのロゼワインが新鮮なシーフードにぴったりでした♪
◼️Lu Fran Calin
ニースの伝統的な郷土料理を味わうなら、旧市街の中にあるこちらのレストラン。
心地よい風を感じるテラス席で、南仏らしい開放感と明るい空気感に包まれながら、味わい深いローカルフードを堪能できました。
人気店なので予約がおすすめ。オープンと同時にあっという間に満席に!
煮込み料理も美味しい♪
Château de Crémat(シャトー・ド・クレマ)ワイナリー見学
ニース中心地から車で約20分、歴史あるワイナリーへも足を伸ばしました。
ここは、あのCHANELの象徴的なマークの由来にもなったという興味深いエピソードを持つ美しいシャトー。
伝統的なテロワールを活かし、フランスのAOCワインの中でも、ベレ地区で唯一のオーガニックワインを生産しています。
ココ・シャネルが度々訪れたというシャトー。入口やステンドグラスなどに元々シャトーの紋章であったマークが。(今ワインには少し変えたデザインのマークを使用しているそうです)
今年は猛暑の影響で収穫は完全に終わっていましたが、見学用に一部ブドウが残してあり、試食できました😊
手入れの行き届いた美しい庭園や、かつてリッツ・パリで使用されていたという貴重な調度品の数々が並び、敷地を歩くだけで優雅な気分に。
テラスで6種類のワインを試飲♪
どれも軽やかで上品な酸があり、南仏の太陽を感じる素晴らしい味わいでした。
こちらのワイナリーの収穫は、すべて手摘み。少量生産で、一般市場にはなかなか出回らない貴重なワインに出会えて感謝✨
真っ青な海と歴史が共存するニースは、何年経っても色褪せない魅力に満ちた街でした。
次回は第2弾、モナコ・エズ編をお届けします。
最後までお読みいただきありがとうございました。