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三重県在住。心地よい場所や瞬間を楽しみながら、 夫婦の時間や東海地方を中心にお気に入りのリフレッシュスポットを紹介しています。 毎日の暮らしの中で、心豊かなひとときをお届けできたらと思っています。

【大人の習い事】軽井沢RUZE Villaで楽しむ Flowers & Calligraphy

南軽井沢の静かな森に佇むルゼ・ヴィラで、一日限りのサロン「花と綴るカリグラフィー」に参加してきました。

軽井沢は朝から雨。
最高気温は17℃予報。
久しぶりに上着を羽織って出発です。

早起きして名古屋から新幹線を乗り継ぎ、東京経由で軽井沢へ。
東海地方より一足早く、秋が訪れていました。

Salon de RUZE ~ Flowers & Calligraphy

木々に囲まれた石造りの建物。屋根は濃いグレーで、窓枠は木製。建物右には「R UZE Villas」の看板が設置されている。左側には木製のパーゴラがあり、装飾灯が設置されている。

ローズシーズンにこの庭で咲いた花々を丁寧に押し花にし、カリグラフィーの文字を添えて。

A Garden of Seasonal Memories

花と文字に向き合う静かな時間です。

白いテーブルクロスの上に、花束と招待状が置かれている様子。招待状は淡いピンクのリボンで飾られ、「A Garden of Seasonal Memories」というタイトルが書かれている。花束はピンクや黄色の花と葉で構成され、ガラスの瓶に活けてある。

6月にRUZE Villaで摘んだお花が、季節を超えて一つの作品に。
ルゼカラーのインクでカリグラフィーメッセージを添えます。

季節を感じながら、花と文字に向き合う。こんな時間が、心のリセットに。

緑豊かな庭で、黒いワンピースを着た2人の女性が並んで立っている。左の女性はパールネックレスとイヤリングをつけ、右の女性はベージュの襟付きワンピースを着ている。笑顔で会話を楽しんでいる様子。

カリグラファーの宮地恵美先生。
フローリストの藤野百合香先生。


お二人の柔らかな指導のもと、カリグラフィーと押し花、
それぞれの作品作りに挑戦します。

黒い服を着た人が、ピンクと紫のリキッドアイライナーを手に持っている。指でアイライナーを支え、手首にはブレスレットと腕時計が着用されている。
手作業で押し花を紙に貼り付ける作業中。緑色の葉やピンク色の花、茶色の土などが配置され、手で固定されている。作業台には押し花用具や紙が置かれている。

いつもと違うインクの色。
文字に集中して、少し疲れたら庭を眺めてひと休み。

白い紙の上に、Jacques Herbinのインクボトル、ガラスのコップ、リンゴ、紅葉の葉が置かれている静物画。光の影が紙の上に落ちている。
白い万年筆が紙に書かれた「A Garden of Seasonal Memories」の文字に触れている様子。背景には植物の影が映り、円弧のガイド線が引かれている。
緑豊かな植物に囲まれた、石造りの可愛らしい小屋。屋根は赤茶色の瓦で、入り口にはランタンが灯っている。木製の庇が設けられ、蔦が絡まっている。
椅子に座った女性が、白いトートバッグを背負っている。バッグには黒色の手書き風文字で「Beautiful Days Blooming with the Seasons 2026」と書かれている。
手でドライフラワーを透明なシートに貼り付ける作業をしている様子。テーブルには様々な種類のドライフラワーが並び、背景には似たような模様のシートが置かれている。

押し花アートは、初めての経験。
ピンセットを使いながら、繊細な花を一つひとつ丁寧に重ねていきます。
練習ではうまくできても、本番になるとなぜか様子が違ったり(笑)

先生方のアドバイスをいただきながら、完成しました。

 

木製のフレームに入った、淡いピンク色の背景にドライフラワーが配置されたアート作品。花びらや葉が自然な形で散りばめられ、「A Garden of Seasonal Memories」という手書き風の文字が添えられている。

こちらは、先生のコラボ作品。

レッスンの後は、ルゼ・ヴィラならではのティータイム。

アンティーク調のテーブルに、アフタヌーンティーセットが並ぶ様子。三段重ねのスタンドにサンドイッチ、カップ&ソーサーに紅茶、小皿にスコーンとジャムが置かれている。背景には革張りのソファが見える。

好きなカップを選んで、紅茶とスコーンのクリームティーをいただきます。

マダムのご厚意で、キューカンバーサンドイッチとポタージュまで。
思いがけず、ミニアフタヌーンティーのようなティータイムに。

きゅうりのサンドイッチ?と思われるかもしれませんが、
かつてイギリスでは、きゅうりは手間をかけて栽培する贅沢な食材だったそう。
そんな背景を知ると、シンプルなサンドイッチもまた特別に。

木々に囲まれた石造りの建物。右側に「Ruze Villas」のロゴが入った看板があり、木製のパーゴラが建物の前に設置されている。

好きなことを学ぶために、日帰りで軽井沢へ。

大人になってからの習い事は、技術を学ぶことだけではなく、
美しいものに触れたり、新しいことを知ったり、
そこで過ごす時間そのものを楽しむことなのかもしれませんね。

いつもと違う場所へ足を運んで、好きなことに向き合う。
なんとも贅沢な一日となりました。

おまけ

軽井沢のご当地スーパーTSURUYAへ立ち寄り、リンゴバタージャムを購入。
せっかくなので、カリグラフィーを添えてラッピングしてみました。

ジャムの瓶が布で覆われ、赤い糸で結ばれています。手書き風の文字が布にプリントされ、「Delice」と書かれた白いタグが添えられています。背景にはリンゴが置かれています。
RUZE Villa 公式サイトはこちら
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