南軽井沢の静かな森に佇むルゼ・ヴィラで、一日限りのサロン「花と綴るカリグラフィー」に参加してきました。
軽井沢は朝から雨。
最高気温は17℃予報。
久しぶりに上着を羽織って出発です。
早起きして名古屋から新幹線を乗り継ぎ、東京経由で軽井沢へ。
東海地方より一足早く、秋が訪れていました。
Salon de RUZE ~ Flowers & Calligraphy
ローズシーズンにこの庭で咲いた花々を丁寧に押し花にし、カリグラフィーの文字を添えて。
A Garden of Seasonal Memories
花と文字に向き合う静かな時間です。
6月にRUZE Villaで摘んだお花が、季節を超えて一つの作品に。
ルゼカラーのインクでカリグラフィーメッセージを添えます。
季節を感じながら、花と文字に向き合う。こんな時間が、心のリセットに。
カリグラファーの宮地恵美先生。
フローリストの藤野百合香先生。
お二人の柔らかな指導のもと、カリグラフィーと押し花、
それぞれの作品作りに挑戦します。
いつもと違うインクの色。
文字に集中して、少し疲れたら庭を眺めてひと休み。
押し花アートは、初めての経験。
ピンセットを使いながら、繊細な花を一つひとつ丁寧に重ねていきます。
練習ではうまくできても、本番になるとなぜか様子が違ったり(笑)
先生方のアドバイスをいただきながら、完成しました。
こちらは、先生のコラボ作品。
レッスンの後は、ルゼ・ヴィラならではのティータイム。
好きなカップを選んで、紅茶とスコーンのクリームティーをいただきます。
マダムのご厚意で、キューカンバーサンドイッチとポタージュまで。
思いがけず、ミニアフタヌーンティーのようなティータイムに。
きゅうりのサンドイッチ?と思われるかもしれませんが、
かつてイギリスでは、きゅうりは手間をかけて栽培する贅沢な食材だったそう。
そんな背景を知ると、シンプルなサンドイッチもまた特別に。
好きなことを学ぶために、日帰りで軽井沢へ。
大人になってからの習い事は、技術を学ぶことだけではなく、
美しいものに触れたり、新しいことを知ったり、
そこで過ごす時間そのものを楽しむことなのかもしれませんね。
いつもと違う場所へ足を運んで、好きなことに向き合う。
なんとも贅沢な一日となりました。
おまけ
軽井沢のご当地スーパーTSURUYAへ立ち寄り、リンゴバタージャムを購入。
せっかくなので、カリグラフィーを添えてラッピングしてみました。