先日、岐阜県大垣市にある「日本昭和音楽村」ヘコンサートを観に行ってきました!
会場は自然に囲まれた素晴らしいロケーションにある「水嶺湖(すいれいこ)ホール」です。
今回は、コンサートの魅力はもちろんのこと、「日本昭和音楽村ってどんなとこ?」という魅力もたっぷりお届けしたいと思います。
ライブ開演より少し早めに現地に到着したので、まずは周辺や館内をゆっくり散策してみることに。
円形の独特なデザインが印象的な「江口夜詩記念館(水嶺湖ホール)」が見えてきました。自然の中に溶けこんでいます。
コミュニティバスは1日3回☺️
敷地内にはカフェレストラン「華ひびき」
館内に入ってみると.....
レトロで重厚感あふれるアメリカ製の「ジュークボックス(WURLITZER/ワーリッツァー)」が展示されていました!
実際に100円硬貨を入れると音楽が聴ける仕組みになっていて、中に並ぶレコード盤を見たら一瞬で昭和にタイムスリップ😊
ホールの館内の掲示板を見てみると、これから開催されるイベントやコンサートのポスターがたくさん貼られていました。
ジャズやチェロや三味線のコンサート、映画上映会や子ども向けのワークショップまで実に多彩!
こうした様々な催しのポスターを見ているだけでも、「大垣市が文化事業にとても力を入れているんだな」ということが伝わってきます。地域全体で音楽や文化を大切に育んでいる素敵な市。
音楽とレトロ好きの私は、すっかり日本昭和音楽村のファンになってしまいました🥰
写真はありませんが、スタジオや、コテージもあり、宿泊や宿泊者限定でバーベキューも出来るそうです。
さて【その2】では、いよいよ「水嶺湖ホール」で楽しんだコンサートの様子をお届けします!お楽しみに😊
あ、あともう一つ皆さんにお知らせです。
ホールの入口の壁には、素敵な「隠れアイテム」が存在します。
こちらの写真のように、石垣の模様の中にギターなどの弦楽器のシルエットが隠れているんです。
設計図にはなかったもので、石細工職人さんの粋な遊び心から生まれたのだとか。。
ご来場の際は、ぜひ壁の「隠れギター」も見つけてみてくださいね😊