素材やシルエットで見え方が変わる「ベージュ」。一見地味になりがちな色ですが、ボトムに取り入れるなら存在感があるくらいがちょうどいい。さらに、メリハリの効いたデザインならウエスト周りもほっこり見えず洗練されたムードに。そんな「ベージュ」を取り入れた、エクラ華組のコーディネートをご紹介します。
1.ベージュパンツ×白シャツで買い出しに!
ドゥロワーのベージュのパンツに白シャツを合わせて。ヘビロテ中のホワイトスニーカーはNOVESTAのもの。ソールがベージュなので、コーデになじみます。ベージュは、黒やネイビーなどのブルー系を始め、ほぼどんな色にも合わせやすいですが、白を合わせると爽やかな雰囲気になります。
2.脚長効果抜群のZARAのベージュパンツ
トップス、ボトムともにZARAをセレクト。たらんとした緩めラインのZARAのベージュパンツは、脚長効果もばっちり。20年以上前のGUCCIのバッグとビットローファーを合わせて、シンプルに仕上げました。明るめのキャメル色が、大人かわいさをアップしてくれます。
3.とろみ素材のパンツで軽やかで春らしい装いに
とろみ素材のパンツを合わせたワントーンコーデ。男前なイメージがあるワイドパンツも、ウエストがリボンベルトになっているので女性らしさを楽しめます。足元のパイソン柄のフラットシューズがほどよいアクセントで、ラフになりすぎず大人らしい着こなしに。
4.ベージュ初心者も着こなせるワンピース
ベージュに黒のドット柄のワンピースはバウムウンドヘルガーデンのもの。手持ちの黒アイテムを気軽に合わせて、ベージュ初心者でも抵抗なく着ることができます。ワンピースを一枚ベージュにするだけでも、女性らしさとおしゃれ感がアップ!
5.トレンチ×オールインワンのベージュワントーン
ROSELEAPの麻のオールインワンは、素材も軽くて着心地も抜群。同じく ROSELEAPのトレンチコートと、CONVERSEのスニーカーを合わせて。アウターもベージュで揃えたワントーンコーデで、優しい印象に仕上がります。